不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

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厄除祈願
2026.06.23

【豊中市】厄除け・厄払い・厄年祈願なら大聖山不動寺|北摂で平安時代の不動明王の尊像での祈祷と法螺貝のご加持

【豊中市】厄除け・厄払い・厄年祈願なら大聖山不動寺|北摂で平安時代の不動明王の尊像での祈祷と法螺貝のご加持

「厄年を迎えたので厄払いをしたい」
「最近良くないことが続いている」
「豊中市や北摂で厄除け祈願ができるお寺を探している」

そのような方におすすめしたいのが、豊中市宮山町にある 大聖山不動寺 です。

大聖山不動寺では、不動明王のご加護をいただきながら、法螺貝の響きで魔を祓い、太鼓の力強い音とともに厄除け・厄払いのご祈祷を修行しています。

厄年の方はもちろん、災難除けや開運招福を願う方にも多くご参拝いただいております。


厄除け・厄払いとは?

厄年とは、人生の節目にあたり、心身や環境に変化が起こりやすい年齢とされています。

古来より日本では、この時期に神仏へ祈願し、災厄を未然に防ぐ「厄除け」「厄払い」が行われてきました。

厄除け祈願は単なる習慣ではなく、

  • 心を整える
  • 新たな一年を前向きに迎える
  • 災難を遠ざける
  • 健康と家内安全を願う

という大切な意味があります。


平安時代の不動明王のご加護による厄除け祈願

大聖山不動寺の本尊は、不動明王です。

不動明王は、強い慈悲と力で人々を守り、煩悩や災厄を断ち切る仏様として信仰されています。

右手には悪縁や災厄を断つ剣、
左手には人々を救う羂索(けんさく)を持ち、

私たちを正しい道へ導いてくださいます。

厄年や人生の転機に不動明王へ祈願することで、

  • 災難除け
  • 病気平癒
  • 家内安全
  • 開運招福
  • 交通安全
  • 商売繁盛

などのご利益を願うことができます。


法螺貝の響きで魔を祓う

大聖山不動寺のご祈祷では、修験道の伝統を受け継ぎ、法螺貝を吹き鳴らします。

法螺貝の音は古くから、

「邪気を祓う音」
「仏の教えを広める音」
「魔を遠ざける音」

とされてきました。

厳かに響く法螺貝の音色は、本堂全体を包み込み、参拝者の心身を清めていきます。

日常ではなかなか体験できない神聖な時間となるでしょう。


太鼓の響きとともに行う迫力あるご祈祷

法螺貝に続いて行われるのが太鼓を用いたご祈祷です。

堂内に響き渡る力強い太鼓の音は、

  • 心の迷いを払う
  • 気力を高める
  • 不動明王のご威光をいただく

ための大切な法具の一つです。

身体の奥まで響く太鼓の振動は、多くの参拝者から

「気持ちがすっきりした」
「心が軽くなった」
「前向きな気持ちになれた」

との声をいただいております。


ご祈祷の流れ

大聖山不動寺の厄除け祈願は以下の流れで行われます。

①受付

ご祈祷申込書にお名前やご住所などをご記入いただきます。

②本堂へご案内

本堂にて不動明王の御前にお座りいただきます。

③法螺貝によるお清め

法螺貝を吹き鳴らし、邪気や魔を祓います。

④読経・ご祈祷

ご芳名を読み上げ、不動明王へ厄除けを祈願します。

⑤太鼓による加持

太鼓を打ち鳴らし、ご加持を行います。

⑥お札授与

ご祈祷後、お札を授与いたします。


ご祈祷料

厄除け・厄払い祈願

お一人様 5,000円

不動明王のお札を授与いたします。

ご家族でのお申し込みも可能です。


このような方におすすめです

  • 前厄・本厄・後厄を迎えた方
  • 最近良くないことが続いている方
  • 新しい仕事や転職を控えている方
  • 受験や就職を控えている方
  • 家族の健康や安全を願う方
  • 開運招福を願う方

よくある質問(FAQ)|豊中市・北摂で厄除け・厄払いをご検討の方へ

Q1. 厄除け・厄払いはいつ受けるのが良いですか?

A.

一般的にはお正月から節分(2月3日頃)までに受けるのが良いとされています。

これは、昔から節分が一年の区切りと考えられていたためです。

しかし、厄除けは「この日までに受けなければ意味がない」というものではありません。

  • 厄年に入ったと気付いたとき
  • 誕生日を迎えたとき
  • 就職や転職をするとき
  • 引越しをしたとき
  • 心身の不調が続くとき
  • 人生の節目を迎えたとき

など、ご自身が「受けよう」と思われた時がご縁の時です。

大聖山不動寺では一年を通じて厄除け・厄払いのご祈祷をお受けしております。


Q2. 前厄・本厄・後厄のどれで受けるべきですか?

A.

本厄が最も重要とされていますが、前厄・後厄も大切な期間です。

厄年は本厄の一年だけではなく、

  • 前厄(厄の前触れ)
  • 本厄(最も注意する年)
  • 後厄(厄が抜けていく年)

という三年間の流れで考えられています。

そのため、

「前厄から毎年お参りする」

「本厄だけ受ける」

「後厄までしっかり祈願する」

など、人それぞれです。

大聖山不動寺では前厄・本厄・後厄すべてのご祈祷を承っております。


Q3. 厄除けと厄払いの違いは何ですか?

A.

日常では同じ意味で使われることが多いですが、厳密には少し意味が異なります。

厄払い
→ 今ある災厄や悪い気を祓うこと

厄除け
→ 災厄が近づかないよう守護をいただくこと

大聖山不動寺では、不動明王のお力をいただき、

「悪い縁や災厄を祓う」

「今後の災厄を防ぐ」

両方の意味を込めてご祈祷を行っております。


Q4. なぜ不動明王は厄除けにご利益があるのですか?

A.

不動明王は真言宗をはじめ、多くの仏教寺院で信仰される厄除けの代表的な仏様です。

怒ったようなお顔をされていますが、それは人々を恐れさせるためではありません。

私たちの煩悩や迷い、災厄を断ち切るためのお姿です。

右手の剣で悪縁や厄を断ち切り、

左手の羂索(けんさく)で人々を救い上げます。

古くから

  • 厄除け
  • 開運
  • 災難除け
  • 病気平癒
  • 心願成就

などに大きなご利益があると信仰されています。


Q5. 法螺貝にはどのような意味がありますか?

A.

法螺貝は修験道や山岳信仰で古くから用いられてきた法具です。

その音色には、

  • 邪気を祓う
  • 魔を遠ざける
  • 仏さまへ祈りを届ける
  • 心身を清める

という意味があります。

大聖山不動寺では、ご祈祷の始まりに法螺貝を吹き鳴らし、堂内を清めます。

本堂いっぱいに響く音色は非常に荘厳で、

「鳥肌が立った」

「気持ちが引き締まった」

「心が洗われるようだった」

と感想をいただくことも少なくありません。


Q6. 太鼓を使ったご祈祷にはどのような意味がありますか?

A.

太鼓は仏教儀式において大切な法具の一つです。

力強い響きには、

  • 仏さまの教えを伝える
  • 災厄を遠ざける
  • 心を奮い立たせる
  • 場を清める

という意味があります。

大聖山不動寺では法螺貝とともに太鼓を用い、不動明王へ祈願いたします。

身体の奥まで響く音を体感されることで、

「気持ちが前向きになった」

「不安が軽くなった」

という方も多くおられます。


Q7. ご祈祷料はいくらですか?

A.

厄除け・厄払い祈願は

お一人様 5,000円

となります。

ご祈祷後には不動明王のお札を授与いたします。

また、家族全員の厄除けや特別祈願についてもご相談いただけます。


Q8. 予約は必要ですか?

A.

法要や出張祈祷などで不在の場合がありますので、事前予約をおすすめしております。

特に、

  • 土日祝日
  • お正月期間
  • 節分前後
  • 厄年の多い年齢の方が集中する時期

は混み合うことがあります。

お電話でご予約いただくとスムーズです。


Q9. 服装はどのようなものが良いですか?

A.

特別な決まりはありません。

普段着でも構いませんが、仏さまの前でご祈祷を受けるため、

  • 清潔感のある服装
  • 落ち着いた服装

をおすすめしております。

スーツで来られる方もおられますが、必須ではありません。

仕事帰りや買い物の途中でも安心してご参拝ください。


Q10. 家族や子どもと一緒に参拝できますか?

A.

もちろん可能です。

お子さま連れの方や、ご夫婦、ご両親と一緒にご参拝される方も多くおられます。

ご家族の健康や安全を願う機会として、皆さまでお参りいただけます。


Q11. 厄年以外でもご祈祷を受けられますか?

A.

はい。

大聖山不動寺では厄除け以外にも、

  • 開運招福
  • 家内安全
  • 身体健全
  • 病気平癒
  • 合格祈願
  • 交通安全
  • 商売繁盛
  • 良縁成就

など、さまざまなご祈願を行っております。

厄年でなくても、不安なことや願い事がある際はお気軽にご相談ください。


Q12. 豊中市以外からでも参拝できますか?

A.

はい。

豊中市だけでなく、

  • 吹田市
  • 箕面市
  • 池田市
  • 茨木市
  • 高槻市
  • 大阪市

など北摂地域を中心に、多くの方がお参りされています。

中には兵庫県や京都府からお越しになる方もおられます。


Q13. 厄除け祈願を受けた方の感想はありますか?

A.

ご参拝者からは、

「法螺貝の音が心に響いた」

「太鼓の迫力に圧倒された」

「不動明王の前で心が落ち着いた」

「厄年への不安が和らいだ」

「気持ちを新たに一年を迎えられた」

などのお声をいただいております。

厄除け祈願は、単に災厄を祓うだけではありません。

自分自身を見つめ直し、前向きな気持ちで人生を歩むための大切な時間でもあります。

不動明王の力強いご加護と、法螺貝・太鼓が響く厳粛な祈祷を通じて、皆さまの新たな一歩をお支えいたします。

厄除け・厄払いを受けようと思っても、

「本当に行く意味があるのだろうか」
「どんなことをするのだろう」
「気持ちに変化はあるのだろうか」

と不安や疑問を感じる方も少なくありません。

実際に大聖山不動寺で厄除け祈願を受けられた方からは、

「気持ちが前向きになった」
「心が軽くなった」
「不思議と安心感を得られた」

というお声を数多くいただいております。

ここでは、ご参拝者の体験談をご紹介いたします。


豊中市・40代男性|本厄を迎え、自分自身を見つめ直す時間になりました

今年、本厄を迎えたこともあり、家族から「一度お祓いを受けてみたら」と勧められて大聖山不動寺へお参りしました。

正直なところ、それまで厄年というものをあまり意識したことはありませんでした。

しかし数年前から仕事の責任が増え、家庭でも子どもの進学や親の介護など、考えなければならないことが増えました。

大きな問題があったわけではありませんが、常に気が張っている状態で、どこか心が落ち着かない日々を過ごしていました。

本堂へ案内されると、不動明王の堂々としたお姿が目に飛び込んできました。

ご祈祷が始まり、法螺貝の音が響いた瞬間、普段聞くことのない神聖な音色に驚きました。

その音を聞いているうちに、不思議と頭の中の雑念が静まっていくような感覚になりました。

その後の読経と太鼓のご加持は圧巻でした。

太鼓の音がお腹の底まで響き、自分の中に溜まっていた不安や緊張が少しずつほぐれていくようでした。

ご祈祷が終わった時には、気持ちが非常にすっきりしていました。

帰宅後、家族からも

「表情が明るくなったね」

と言われ、自分でも驚きました。

厄除けというよりも、自分自身と向き合う大切な時間になったと感じています。


吹田市・50代女性|不安な毎日から前向きな気持ちへ

昨年から家族の体調不良が続き、自分自身も更年期の影響なのか気持ちが落ち込みやすくなっていました。

さらに職場でも環境の変化があり、心身ともに疲れていた時期でした。

そんな中、知人から

「不動寺さんの厄除けは心が落ち着くよ」

と聞き、お参りすることにしました。

本堂へ入った瞬間から厳かな空気が流れていて、自然と背筋が伸びました。

法螺貝の音が鳴り響くと、胸の奥までその音が届くような感覚がありました。

特に印象的だったのは太鼓です。

力強い音が堂内に響き渡り、その振動が身体全体を包み込むようでした。

ご祈祷中は自然と涙が出てきました。

悲しいわけではなく、張り詰めていた気持ちが解放されたような感覚でした。

ご住職から

「大丈夫ですよ。不動明王さまが見守ってくださいます。」

と声をかけていただいた時、本当に安心したことを覚えています。

帰り道は久しぶりに心が軽くなり、空を見上げながら帰りました。

今では毎年の節目にお参りしています。


箕面市・30代男性|転職前の不安が自信へ変わりました

長年勤めた会社を退職し、新しい職場へ転職することになりました。

期待もありましたが、不安の方が大きく、

「本当にこの決断で良かったのだろうか」

という思いを抱えていました。

そんな時に家族から勧められ、大聖山不動寺の厄除け祈願を受けることにしました。

ご祈祷が始まると法螺貝の音が響き渡り、その音色に圧倒されました。

日常生活ではまず聞くことのない音です。

その音を聞いているうちに、不思議と心が落ち着いていきました。

その後の読経と太鼓の音は非常に力強く、

「迷わず進みなさい」

と背中を押していただいているような気持ちになりました。

ご祈祷後には、

「新しい環境でも頑張れる」

という自信が湧いてきました。

実際に転職後も順調に仕事を続けることができています。

人生の節目にお参りして本当に良かったと思います。


池田市・60代女性|後厄を無事に終えた感謝のお参り

前厄から毎年、大聖山不動寺でご祈祷を受けています。

今年は後厄の年でした。

三年間を振り返ると、病気もなく家族も元気に過ごすことができました。

もちろん悩みや苦労はありましたが、大きな災難なく過ごせたことに感謝しています。

後厄のご祈祷では、

「無事にここまで過ごせたことへの感謝」

を込めて手を合わせました。

法螺貝の音を聞くと、毎年初心に戻ることができます。

太鼓の響きも心地よく、心身ともに清められるような気持ちになります。

ご祈祷後には感謝の気持ちでいっぱいになりました。

厄除けは怖いものを避けるためだけではなく、日々の幸せに感謝するための大切な時間でもあると感じています。


豊中市・30代女性|出産後の節目に家族で参拝

第一子を出産し、生活が大きく変わりました。

嬉しい反面、育児への不安や疲れもありました。

また厄年も重なっていたため、家族でお参りすることにしました。

ご祈祷中は子どもも一緒でしたが、温かく迎えていただき安心しました。

法螺貝の音が鳴った時は少し驚いていましたが、その後は静かに過ごしていました。

不動明王の前で家族の健康と成長を祈願し、母として改めて頑張ろうという気持ちになれました。

今では家族の節目ごとにお参りしています。


厄除けとは心を整えるための時間

ご参拝された方々に共通しているのは、

「ご祈祷後に気持ちが前向きになった」

ということです。

法螺貝が響き、太鼓が鳴り渡る厳かな空間の中で、不動明王に手を合わせる時間は、普段の忙しい生活ではなかなか持つことのできない貴重なひとときです。

厄除け・厄払いは単なる形式ではありません。

自分自身を見つめ直し、心を整え、新たな一歩を踏み出すための機会でもあります。

豊中市・吹田市・箕面市・池田市など北摂エリアで厄除け・厄払いをご検討の方は、ぜひ大聖山不動寺へお参りください。

不動明王のご加護と、法螺貝・太鼓によるご加持が、皆さまのこれからの歩みを力強くお守りいたします。

厄除け・厄払いご祈祷 お一人様 5,000円
予約優先にて受付しております。
厄年の方はもちろん、開運招福・災難除けをご希望の方もお気軽にご相談ください。


北摂で厄除け・厄払いなら大聖山不動寺へ

厄年は人生の節目でもあります。

だからこそ、不動明王のご加護をいただきながら、心を整え、新たな一歩を踏み出してみませんか。

豊中市・吹田市・箕面市・池田市など北摂エリアで厄除け・厄払いをご検討の方は、ぜひ大聖山不動寺へお参りください。

法螺貝が響き、太鼓が鳴り渡る厳粛なご祈祷の中で、不動明王の力強いご加護をお授けいたします。

厄除け・厄払い祈願 ご祈祷料:5,000円

皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。

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