「最近体調が優れない」
「家族の健康を祈願したい」
「暑さに負 けず元気に夏を乗り切りたい」
そのような方におすすめなのが、豊中市宮山町にある大聖山不動寺で毎年8月1日に厳修される「八朔(はっさく)きゅうり加持」です。
古くから伝わる病封じの祈願法として、多くの方が無病息災や病気平癒を願い参拝されています。
八朔(はっさく)とは
8月1日は古くから「八朔(はっさく)」と呼ばれ、五穀豊穣や無病息災を祈る大切な日とされてきました。
一年で最も暑さが厳しい時期でもあり、夏の疲れや病気を祓い、健康な身体で秋を迎えられるよう祈願する風習が各地に残っています。
大聖山不動寺では、この八朔の日に合わせて病封じの護摩祈祷を修行し、参拝者の皆様の健康をお祈りしております。

八朔きゅうり加持とは
きゅうり加持とは、野菜に病や災いを移し、不動明王のお力によって病魔退散を祈願する伝統的な加持祈祷です。
大聖山不動寺では、
- きゅうり
- なす
を用いて加持祈祷を行います。
きゅうりのご利益
きゅうりは身体の中心部を象徴するとされ、
- 心臓
- 胃
- 腸
- 肝臓
- 腎臓
など、内臓や身体の内側の病気平癒を祈願します。
「健康診断の結果が気になる」
「持病の回復を願いたい」
「家族の健康を祈りたい」
という方におすすめです。
なすのご利益
なすは皮膚や身体の表面を象徴するとされ、
- 皮膚病
- 湿疹
- かゆみ
- 肌荒れ
などの皮膚に関する病気平癒を祈願します。
また、夏の強い日差しによる肌の不調や体調管理の祈願としても親しまれています。
護摩祈祷で病を焼き尽くす
当日は不動明王の御前にて護摩木を焚き上げます。
護摩の炎は煩悩や病苦を焼き尽くし、心身を清める智慧の炎とされています。
大聖山不動寺では法螺貝の響きの中、病封じ・病気平癒・無病息災を祈願しながら厳粛に法要を修行いたします。
燃え上がる護摩の炎を前にすると、心が落ち着き、「また頑張ろう」という前向きな気持ちになる方も少なくありません。
このような方におすすめです
- 病気平癒を願う方
- ご家族の健康を祈願したい 方
- 夏バテや体調不良が気になる方
- 持病の回復を願う方
- 病気予防・健康長寿を願う方
- 無病息災を祈願したい方
- 不動明王のご加護をいただきたい方
ご参加について
日時
8月1日 午後2時より
場所
大聖山不動寺
加持料
お一人様 1,000円
持ち物
きゅうり・なすをお持ちください。
お持ちでない場合は事前にご相談ください。
よくある質問(FAQ)|八朔きゅうり加持・病封じ祈願
Q1. 八朔きゅうり加持とはどのような祈願ですか?
A.
八朔きゅうり加持は、毎年8月1日に行われる病封じ・病気平癒の伝統行事です。
「八朔(はっさく)」とは旧暦の8月1日を指し、古くから五穀豊穣や無病息災を願う節目の日として大切にされてきました。
大聖山不動寺では、不動明王の御前で護摩を修し、きゅうりやなすに病や災いを移して加持を行います。
夏の暑さによる体調不良や病気を防ぎ、心身ともに健やかに過ごせるよう祈願する法要です。
病気平癒を願う方はもちろん、健康維持や病気予防を願う方にもおすすめのご祈願です。
Q2. なぜ「きゅうり」と「なす」を使うのですか?
A.
きゅうりとなすには、それぞれ異なる意味が伝えられています。
きゅうり
身体の内側を象徴するとされ、
- 心臓
- 肺
- 胃
- 腸
- 肝臓
- 腎臓
などの内臓の病気平癒や健康増進を願います。
なす
身体の表面を象徴するとされ、
- 皮膚病
- 湿疹
- アトピー
- 肌荒れ
- かゆみ
など皮膚に関する病気平癒を願います。
昔から野菜には自然の生命力が宿ると考えられており、その力をお借りして健康を祈願するのがきゅうり加持の由来です。
Q3. 現在病気ではありませんが参加しても良いですか?
A.
もちろんご参加いただけます。
八朔きゅうり加持は病気平癒だけではなく、
- 病気予防
- 健康祈願
- 無病息災
- 長寿祈願
- 夏バテ防止
- 家内安全
などを願う方も数多く参拝されています。
「病気にならないようにお参りしたい」
という方も大歓迎です。
健康であることへの感謝を捧げる意味でも意義のあるご祈願です。
Q4. 家族の分も一緒に祈願できますか?
A.
はい、可能です。
ご本人が参拝できない場合でも、
- ご両親
- 配偶者
- お子様
- お孫様
- ご兄弟
- ご友人
などの健康を願ってお申し込みいただけます。
特に高齢のご家族や入院中の方、遠方にお住まいの方の病気平癒を願われる方も多くおられます。
Q5. 子どもや高齢者も参加できますか?
A.
はい。どなたでもご参加いただけます。
小さなお子様からご高齢の方まで安心してご参拝いただけます。
実際に、
「孫が健康に育つように」
「受験を控えた子どもの健康を祈りたい」
「高齢の親の健康長寿を願いたい」
というお気持ちで参加される方も多くいらっしゃいます。
Q6. 予約は必要ですか?
A.
事前予約をおすすめしております。
当日参加も可能ですが、準備の都合上、人数を把握するため事前のお申し込みにご協力をお願いしております。
団体での参加やご家族での参加を予定されている場合は、早めのご連絡をお願いいたします。
Q7. 加持料はいくらですか?
A.
加持料は
お一人様 1,000円
です。
護摩祈祷・病封じ加持・病気平癒祈願を含みます。
ご家族分を合わせてお申し込みいただくことも可能です。
Q8. きゅうりやなすは持参する必要がありますか?
A.
はい。
できるだけ各自できゅうりとなすをご持参ください。
ご自身やご家族の健康を願いながら準備していただくことも大切な信仰の一つです。
ご事情により準備が難しい場合は事前にご相談ください。
Q9. 服装はどのようなものが良いですか?
A.
普段着で問題ありません。
ただし、ご祈祷を受ける場ですので、
- 極端に露出の多い服装
- サンダルのみ の軽装
- 派手すぎる服装
はなるべく避けていただくと良いでしょう。
大切なのは服装よりも仏様を敬う気持ちです。
Q10. 護摩祈祷とは何ですか?
A.
護摩祈祷とは、不動明王の御前で護摩木を焚き上げる真言宗の代表的な祈祷法です。
護摩の炎には、
- 病気
- 災難
- 煩悩
- 悪縁
を焼き尽くす力があるとされています。
燃え盛る炎の中で願いを込めることで、不動明王の力強い御加護をいただきます。
大聖山不動寺でも多くの方が護摩祈祷に参列し、心身の健康を祈願されています。
Q11. 病気が治るのでしょうか?
A.
病気平癒祈願は、仏様に病気の回復を願い、心を整えるための宗教行事です。
治療そのものは医療機関で受けていただくことが大切ですが、
- 前向きな気持ちになる
- 不安が和らぐ
- 心が落ち着く
- 家族の絆を感じる
など、精神的な支えとなる方も少なくありま せん。
仏様への祈りと日々の治療や健康管理を両立することが大切です。
Q12. 毎年お参りする意味はありますか?
A.
あります。
昔から病封じや厄除けは、一度だけではなく継続してお参りすることで功徳を積むと考えられてきました。
一年健康に過ごせたことへの感謝を伝え、次の一年の健康を祈る機会として毎年参拝される方も多くおられます。
Q13. 不動明王はどのような仏様ですか?
A.
不動明王は真言宗で特に大切にされる仏様です。
右手に剣を持ち、左手に羂索(けんさく)を持ち、人々を病や災厄から守るとされています。
厳し いお姿をされていますが、そのお心は慈悲そのものです。
迷いや苦しみを断ち切り、正しい道へ導いてくださる仏様として古くから篤く信仰されています。
Q14. どんな人が参加されていますか?
A.
毎年さまざまな方が参拝されています。
- 病気療養中の方
- 健康診断の結果が気になる方
- 高齢の親御様の健康を願う方
- お子様の健やかな成長を願う方
- 病気予防を願う方
- 不動明王信仰の方
年齢や宗派を問わずご参加いただけます。
Q15. 初めてでも参加できますか?
A.
もちろんです。
毎年、多くの方が初めて参拝されています。
作法が分からなくても僧侶がご案内いたしますのでご安心ください。
「健康で過ごしたい」
「家族が元気でいてほしい」
そのお気持ちが何より大切です。
どうぞお気軽にご参加ください。
八朔きゅうり加持に参加された方の体験談
体験談① 心臓の手術を控えていた父のために参加しました(60代女性)
父が心臓の手術を控えており、家族として何かできることはないかと思っていた時に、大聖山不動寺の八朔きゅうり加持を知りました。
きゅうりが心臓や内臓の病気平癒を祈願するものと聞き、父の名前を書いて参加させていただきました。
護摩の 炎を見ながら父の回復を願っていると、不思議と不安な気持ちが落ち着き、「あとは仏様にお任せしよう」と前向きな気持ちになれました。
無事に手術も終わり、今では元気に過ごしています。
毎年家族の健康祈願としてお参りを続けたいと思います。
体験談② 長年悩んでいた皮膚の不調を祈願しました(40代女性)
数年前から肌荒れや湿疹に悩まされていました。
病院には通っていましたが、なかなか良くならず精神的にも疲れていた時に、知人から八朔きゅうり加持を教えていただきました。
なすが皮膚の病にご利益があると聞き、初めて参加しました。
護摩の炎や読経を聞いているうちに心が落ち着き、「焦らず治していこう」と思えるようになりました。
病気そのものだけでなく、心まで元気をいただいたように感じています。
体験談③ 健康診断の結果が気になり参加しました(50代男性)
毎年受けている健康診断で再検査の通知が届き、不安な気持ちでいっぱいでした。
家族の勧めで大聖山不動寺の病封じ祈願に参加しました。
きゅうりに自身の不安や病気への恐れを託し、不動明王様の前で手を合わせた時、心がとても軽くなったことを覚えています。
結果的には大きな病気ではありませんでしたが、このお参りをきっかけに生活習慣を見直すようになりました。
健康への感謝を改めて感じる機会となりました。
体験談④ 家族全員の無病息災を願って(70代女性)
私は毎年8月1日の八朔きゅうり加持に参加しています。
若い頃は病気平癒のお願いばかりでしたが、今は「家族みんなが元気でいてくれること」への感謝を込めてお参りしています。
護摩の炎を見ると、「また一年頑張ろう」という気持ちになります。
孫や子どもたち の健康を願いながら手を合わせる時間は、私にとって何より大切な時間です。
体験談⑤ 入院中の母のために代理で参加しました(50代女性)
母が入院しており、本人はお寺に来ることができませんでした。
そこで私が代理で参加し、母の名前で病気平癒をお願いしました。
法螺貝の音が響き、護摩の炎が勢いよく上がる中で手を合わせていると、「一人で抱え込まなくていいんだ」と思えました。
母も後日「お寺で祈ってもらえて嬉しかった」と喜んでくれました。
病気の時だからこそ、祈りの大切さを感じました。
体験談⑥ 毎年の健康祈願として参加しています(30代男性)
私は特に病気ではありませんが、毎年の健康祈願として参加しています。
仕事柄忙しく、つい自分の身体を後回しにしてしまいますが、八朔きゅうり加持に参加すると健康のありがたさを再確認できます。
不動明王様の前で手を合わせると、「今年も無事に過ごせますように」と自然に感謝の気持ちが湧いてきます。
病気になってからではなく、病気にならないためにお参りすることも大切だと思っています。
不動明王の御加護を願う夏の祈り
八朔きゅうり加持は、単なる病気平癒の祈願だけではありません。
自分自身や家族の健康を見つめ直し、命の尊さに感謝する機会でもあります。
「病気が治りますように」
「家族が健康でありますように」
「今年も元気に過ごせますように」
そんな願いを胸に、多くの方が毎年大聖山不動寺を訪れています。
8月1日、不動明王の御前で病封じ・病気平癒・無病息災を祈願しませんか。皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。
まとめ|不動明王のご加護で無病息災を願う八朔きゅうり加持
八朔きゅうり加持は、病気平癒や病封じを祈願する伝統的な加持祈祷です。
きゅうりには心臓や内臓など身体の内側の病気平癒を願う意味があり、なすには皮膚や身体の表面の病気平癒を願う意味があります。
暑さが厳しい8月の始まりに、不動明王の御加護をいただきながら、ご自身やご家族の健康を祈願してみませんか。
病気平癒・病封じ祈願なら、豊中市宮山町の大聖山不動寺へ。
皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。











