【豊中市宮山町】とんど焼き(どんど焼き)とは?
意味・語源・由来・正しいやり方をわかりやすく解説|
お正月行事のひとつに「とんど焼き(どんど焼き)」があります。
名前は聞いたことがあっても、「いつ行うの?」「何を燃やすの?」「どんな意味があるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、とんど焼きの意味・起源・語源・正しいやり方を丁寧に解説します。初めて参加する方や、お子さまに伝えたい方にもおすすめの内容です。
とんど焼き(どんど焼き)とはどんな行事?
とんど焼きとは、お正月に飾った正月飾りやしめ縄、お札・お守りなどを焚き上げる火祭り行事です。
一般的に1月15日、または**1月14日〜16日頃(小正月)**に行われます。
神社やお寺の境内、地域の広場や田畑などで行われ、家庭では処分しにくい縁起物を、感謝の気持ちを込めて火に納めます。
とんど焼きに込められた意味とは?
とんど焼きの大切な意味は、
正月飾りを目印に家へお迎えした「年神様」を、炎と煙に乗せて天へお見送りすること。
お盆の「送り火」と同じように、
- 一年の感謝
- 新しい年の無病息災



