「2026年(令和8年)は自分や家族が厄年にあたるのか な?」
「厄除けやお祓いを受けたいけれど、費用やマナーが分からなくて不安……」
体調の変化や生活環境の変わり目、仕事上の責任が増えるタイミングなど、人生の大きな転換期に訪れる「厄年」。古くから災難を避け、無事に1年を乗り切るために、寺院や神社で厄除け・厄払いのご祈祷を受ける習わしがあります。
大阪府豊中市宮山町にある「大聖山不動寺」は、地元・豊中市はもちろんのこと、お隣の吹田市や箕面市、池田市など北摂エリア全域から多くの方が厄除け・厄払いのご祈願に訪れているお寺です。
当山のご祈祷では、お不動様の智慧の炎と、古来より悪霊退散・魔除けの力を持つとされる「法螺貝(ほらがい)」の力強い響きによって、身にまとわりつく厄気や穢れを根本から祓い清めます。
今回は、2026年(令和8年)の厄年早見表(男女別・数え年)をはじめ、厄除けご祈祷の費用(祈祷料)、法螺貝による魔祓いのご祈祷の特徴、よくある質問、吹田各方面からのアクセス方法まで詳しくまとめました。
2026年(令和8年)厄年早見表(数え年)
厄年 は一般的に「数え年(生まれた年を1歳とする数え方)」で数えます。
厄年の前年を「前厄(まえやく)」、当年を「本厄(ほんやく)」、翌年を「後厄(あとやく)」と呼び、3年間にわたって心身を慎み整える時期とされています。中でも男性の42歳、女性の33歳は「大厄(たいやく)」と呼ばれ、人生の中で特に大きな転機を迎えるため、入念な厄祓いを行う方が多くいらっしゃいます。
男性の方
女性の方
【数え年の計算方法】
数え年とは、生まれた日を「1歳」とし、元旦(1月1日)を迎えるごとに年をひとつ重ねる日本古来の年齢の数え方です。普段使い慣れている満年齢からは、以下の計算式で簡単に算出できます。
- 本年(2026年)の誕生日をまだ迎えていない方 = 満年齢 + 2歳
- 本年(2026年)の誕生日をすでに迎えた方 = 満年齢 + 1歳
堂内に響き渡る「法螺貝」で魔を祓う——大聖山不動寺のご祈祷
厄除けを行う際、「ただ静かに座っているだけでは、本当にお祓いできたのか実感が湧きにくい」と感じる方もいらっしゃいます。
大聖山不動寺のご祈祷における大きな特徴のひとつが、堂内に朗々と鳴り響く「法螺貝(ほらがい)」の音色です。
1. 法螺貝の音色に宿る「魔除け・退散」の霊力
古来、修験道や山岳信仰において、法螺貝は仏法を広め、悪鬼や魔物を威圧して退散させる強力な法具として重用されてきました。その重厚で澄み渡る重低音は、堂内の空気を一瞬にして清浄な霊域へと変え、人の心や身体にまとわりついた「気枯れ(穢れ)」や目に見えない災い、魔を力強く打ち払います。
2. 五感で体感するお祓い
荘厳な読経と太鼓の響き、そして身体の芯まで染み渡る法螺貝の音。耳と心でその響きを受け止めることで、日頃のストレスや漠然とした不安がスッと晴れ渡り、身体の奥から清められるような深い清涼感を実感していただけます。
大聖山不動寺の厄除けご祈祷費用(祈祷料)
「お寺での厄除けは、お布施をいくら包めばいいのか相場が分かりにくい」と心配される方も少なくありません。大聖山不動寺では、どなた様にも不安なく安心してお参りいただけるよう、ご祈祷費用を明確に定めております。
- 厄除けご祈祷料:5,000円
不動明王の御前で丁寧にご祈祷を修し、災厄を遠ざけて健やかな日常を守る「厄除け御札」をお授けいたします。
厄除け・厄払いに関するよくある質問(FAQ)
厄除けやご祈祷に関して、参拝者様からよくいただくご質問をまとめました。
Q1. 厄除け・厄払いはいつ受けるのが良いですか?
A. 一般的には「元旦から節分(2月3日頃)まで」に受けるのが通例です。
ただし、厄年は1年間続きますので、年間を通じていつでもご祈祷を受け付けております。「節分を過ぎてしまった」「誕生日を迎えて気になり始めた」「最近なんとなく不運が続く」という場合でも、思い立った吉日にご参拝ください。
Q2. 参拝時の服装に決まりはありますか?
A. 普段着で構いませんが、神仏の御前へ上がるのにふさわしい落ち着いた服装をおすすめします。
スーツや和装である必要はありませんが、極端に露出の多い服装(タンクトップ、短パン、サンダル等)や部屋着のようなラフすぎる格好は避け、襟付きのシャツや落ち着いた色合いの服をお選びいただくと安心です。素足は避け、靴下やストッキングの着用をお願いいたします。
Q3. ご祈祷料(のし袋)の包み方や表書きはどうすればいいですか?
A. のし袋(白赤の蝶結び・水引)または白無地の封筒に包んでお持ちください。
- 表書き上段:「御祈祷料」または「御布施」
- 表書き下段:ご祈祷を受ける方の「氏名(フルネーム)」
- 中袋・裏面:金額(金 五千円也)やご住所を記載します。お札はできるだけ新札、または折り目の少ない綺麗なお札をご用意いただくと丁寧です。
Q4. 本人が行けない場合、代理での祈祷は可能ですか?
A. はい、ご家族による代理祈願も承っております。
本人が病気療養中、遠方在住、お仕事などで都合がつかない場合でも、ご家族が代理で参拝し御札をお受けいただくことができます。受付時にご本人のお名前、生年月日、数え年をお知らせください。
Q5. 厄年ではない同伴者も一緒に本堂に入れますか?
A. はい、ご家族やお連れ様もご一緒に本堂へお上がりいただけます。
ご夫婦や親子でご参拝いただき、ご一緒に法螺貝の響きとお不動様の御加護をお受けいただけます。

実際に参拝された方の声(豊中・吹田エリアからの体験談)
豊中市内や吹田市をはじめ、北摂各方面からご参拝いただいた皆様の声をご紹介します。
「法螺貝の迫力に圧倒され、心が軽くなりました」(吹田市在住・30代女性/本厄)
30代前半の本厄にあたり、北摂エリアで厄除けをお願いできる落ち着いたお寺を探していました。吹田の自宅から中央環状線経由で迷わず行くことができ、アクセスがとても良かったです。
初めてのご祈祷で「いくら包めばいいのか」が一番心配でしたが、費用が5,000円と明確だったため準備に迷うこともありませんでした。何より、ご祈祷の中で鳴らされた法螺貝の深い音色が身体中に響き渡り、自分の中の不安やモヤモヤが吹き飛ぶような感覚がありました。お札を部屋にお祀りし、安心して1年を過ごせそうです。
「地元豊中で、静かにしっかりと向き合える場所」(豊中市在住・40代男性/大厄)
42歳の大厄の節目に、豊中駅近くからタクシーを利用して参拝しました。車であっという間の距離ながら、高台にあって周囲がとても静かで、心を落ち着けてご祈願を受けるのに最適な環境でした。
格式張って緊張しすぎることもなく、丁寧にお勤めしていただき感謝しております。堂内に響く法螺貝と読経の迫力に身が引き締まり、厄年を前向きに乗り切る覚悟ができました。授与していただいたお札は目線より高い位置にお祀りし、日々穏やかに過ごせています。
「母と一緒に代理祈願。家族の節目に感謝です」(吹田市在住・50代女性)
息子の前厄にあたり、本人が仕事で都合がつかなかったため代理祈願をお願いしました。事前にお伝えした息子の名前や生年月日で丁寧に祈願していただき、親としてもほっと肩の荷が下りた気持ちです。
法螺貝のお祓いは本当に清々しく、付き添いの私まで心が洗われるようでした。千里中央や吹田方面から行きやすく、駐車場も利用しやすいため、また後厄や家族の節目にもぜひお願いしたいと思っております。
寺院案内・アクセス情報(吹田・池田・豊中各方面からすぐ)
大聖山不動寺は閑静な高台に位置し、名神高速「吹田」ICや中央環状線、新御堂筋線など主要幹線道路からのアクセスが大変良好です。
寺院概要
- 寺院名:大聖山不動寺
- 所在地:〒560-0056 大阪府豊中市宮山町4丁目7-2
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電車・タクシー・徒歩でお越しの方
- 阪急電車宝塚線「豊中」駅下車 = 駅前よりタクシーで約8分
- 北大阪急行「千里中央」駅下車 = 駅前よりタクシーで約15分
- 阪急電車箕面線「桜井」駅下車 = 徒歩約14分
- 大阪モノレール「柴原阪大前(旧・柴原)」駅下車 = 徒歩約18分
お車でお越しの方
- 京都方面より
名神高速道路「吹田」ICから、大阪中央環状線を池田方面へ約4km
- 大阪市内・南方面より
新御堂筋線を北上、千里中央より中央環状線(池田方面)へ
- 阪神高速ご利用の場合
阪神高速11号池田線「大阪空港」出口から、中央環状線守口方面へ
※大型バスでお越しの際は、事前に道路通行許可が必要となります。
健やかで実りある1年のために
厄年は「人生の役目を担う節目の年(役年)」とも言われ、決して恐れるだけのものではなく、ご自身の身体や生活を見つめ直し、身を引き締める大切なタイミングです。
「吹田から行きやすいお寺で、本格的な厄除けを受けたい」
「法螺貝の力強いお祓いで、心晴れやかに新しい年をスタートさせたい」
「費用が明瞭で、初めてでも安心できる寺院を探している」
という方は、ぜひ豊中市宮山町の大聖山不動寺へご参拝ください。法螺貝の響きとお不動様の御力をもって厄を払い、皆様が健やかで幸多き日々を過ごせるよう、心を込めてご祈祷申し上げます。









