
不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

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新車・当日受付対応|大阪府茨木市・箕面市で交通安全祈願をお探しの方へ|大阪府豊中市の大聖山不動寺で車のお祓い

新車・当日受付対応|大阪府茨木市・箕面市で交通安全祈願をお探しの方へ|大阪府豊中市の大聖山不動寺で車のお祓い
大阪府豊中市宮山町 大聖山不動寺とは
大阪府豊中市宮山町にある 大聖山 不動寺(だいせいざん ふどうじ) は、真言宗醍醐派に属する寺院で、厄除け・災難除け・交通安全祈願で知られています。
本尊は 不動明王。不動明王は、迷いを断ち切る、正しい道へ導く、災いを退けるという力を持つとされ、古くから人々の信仰を集めてきました。
「道」を司る仏さまであることから、交通安全祈願とのご縁も非常に深い仏さまです。
交通安全祈願の費用・流れ
【祈願内容】
交通安全祈願(自動車・バイク)事故を起こさぬよう事故に巻き込まれぬよう法螺貝で魔を払い、錫杖で清め日々の運転が無事であるよう心を込めてお祓い・ご祈祷いたします。
【ご祈祷料】
5,000円
【授与品】
- 交通安全守り
- 交通安全ステッカー
※ご祈願を受けられた方に授与いたします。
お申し込み時にお伺いする内容
ご祈願の際、以下をお知らせください。
- 車またはバイクのナンバー
- 運転者(代表者)のお名前
これらを読み上げ、不動明王の御前にてご祈願いたします。
ご祈願当日の流れ(所要時間:約10~15分)
1.お電話・お問い合わせにてご予約 ご希望の日時をお知らせください。06-6855-0079 または、インフォメーションメール、LINE
2.ご来寺
お寺の西駐車場に車・バイクを停め、寺務所へ。
3.交通安全祈願
読経・お祓いを行い、交通安全を祈念。
4.授与品のお渡し
はじめに|なぜ新車のときに交通安全祈願をするのか
新車を購入し、いよいよ納車の日を迎える――
ワクワクすると同時に、「事故なく安全に乗り続けたい」と願う方も多いのではないでしょうか。
日本では古くから、新しい物を使い始める際に「お祓い」を受け、災いを除ける習慣がありました。車も例外ではなく、新車や中古車を問わず、**交通安全祈願(車のお祓い)**を受けることで、無事故・無違反・安全運転を祈る方が増えています。
大阪府豊中市宮山町にある大聖山不動寺では、不動明王の御前にて厳粛な交通安全祈願を行っています。特に「新車・納車時の車祓い」を希望される方が多く、地域の方々に親しまれているお寺です。
本記事では、
- 新車の交通安全祈願はいつ行けばいいのか
- 必要な持ち物や初穂料(祈願料)
- 交通安全お守りの選び方と貼る場所
をわかりやすく解説します。
新車の交通安全祈願は「いつ行く」のが良い?
① 納車当日が理想的
最もおすすめなのは、納車当日に交通安全祈願を受けることです。
理由は次の3つです。
- 新しい車に厄がつく前にお祓いができる
- 気持ちが引き締まり、安全運転の意識が高まる
- 家族や同乗者の安心にもつながる
特に新車の場合、「これから長く乗る大切な車」という思いが強いため、納車日にそのままお寺へ向かう方が多くいらっしゃいます。
② 納車後1週間以内でも問題なし
仕事の都合や天候などで当日行けない場合は、納車後1週間以内を目安にお参りすると良いでしょう。
「日にちを選びたい」という方は、
- 大安
- 一粒万倍日
- 友引
などの吉日を選ぶのも一つの目安になります。
ただし、大聖山不動寺では「日柄に縛られすぎず、安心して運転できるタイミングでお参りすることが大切」とお伝えしています。
豊中市・大聖山不動寺の交通安全祈願とは?
不動明王のご利益
大聖山不動寺のご本尊は不動明王です。
不動明王は、
- 災難除け
- 厄除け
- 交通安全
- 事故防止
- 悪縁切り
のご利益があるとされ、特に「災いから守る力が強い仏さま」として信仰されています。
そのため、車の交通安全祈願との相性が非常に良く、豊中市だけでなく、吹田市・箕面市・池田市など北摂エリアからも多くの方が参拝に訪れます。
交通安全お守りの選び方|新車に最適なのは?
大聖山不動寺では、交通安全に関するお守りが授与されています。代表的なものは次の2種類です。
① 車内に置くタイプのお守り
ダッシュボードやグローブボックスに入れておくタイプです。
おすすめの人:
- 車内に目立つものを置きたくない方
- 複数の車で使い回したい方
② 交通安全ステッカー(車用)
フロントガラスやリアガラスに貼るタイプのお守りです。
おすすめの貼る場所:
- フロントガラスの右下
- リアガラスの左下
「目立ちすぎず、しかししっかり守られている感じが欲しい」という方に人気です。
新車・納車時に持っていくもの
大聖山不動寺で車のお祓いを受ける際は、次のものがあるとスムーズです。
- 車のナンバーがわかるもの(車検証など)
- 初穂料(祈願料)五千円
- 参拝する人数(家族で来る場合)
特別な準備は必要ありませんので、気軽にお参りいただけます。
参拝者の体験談|大聖山不動寺での車祓いの声
交通安全祈願は、「形だけ」ではなく、これからの運転人生に向き合う大切な節目でもあります。
ここでは、実際に大聖山不動寺で車のお祓い・交通安全祈願を受けられた方々の体験談をご紹介します。
それぞれの背景や想いは違いますが、共通しているのは「心が整い、安全への意識が高まった」という声です。
体験談①(豊中市・30代男性/新車購入)
「納車当日にそのまま大聖山不動寺へ向かいました。お寺の雰囲気がとても静かで、気持ちが引き締まりました。車の前でお祓いをしていただいたとき、『これから安全に乗ろう』という気持ちがより強くなりました。いただいた交通安全ステッカーをフロントガラスに貼っていますが、見るたびに安全運転を意識するようになりました。」
新車を購入したばかりのタイミングで参拝されたという男性。
「どうせなら最初にきちんと祈願を受けたい」と思い、納車後すぐにお寺へ向かわれたそうです。
護摩木の炎と読経の声を聞きながら、車の前で丁寧にお祓いを受ける時間は、想像以上に厳かなものだったとのこと。
「ただの儀式だと思っていましたが、実際に受けてみると全然違いました。ハンドルを握る責任を、改めて実感しました」
と話してくださいました。
交通安全ステッカーは、単なる“お守り”ではなく、
“自分への約束”のような存在になっているそうです。
体験談②(茨木市・40代女性/家族で参拝)
「子どもが免許を取って初めての車だったので、家族みんなで祈願に行きました。本堂での読経は厳かで、家族の名前も一緒に祈願していただけたのが嬉しかったです。帰り道、なんだか心が落ち着いていました。お守りは車内に置いて大切にしています。」
お子さまの免許取得という人生の大きな節目に、家族そろって参拝されたご家族。
「親としてはやっぱり心配で…。事故だけは起こしてほしくないという気持ちでいっぱいでした」
本堂での読経の中で、家族全員の名前を読み上げて祈願していただいたことに、強い安心感を覚えたといいます。
特に印象的だったのは、
「“どうか無事で帰ってきますように”と、心の底から願えたこと」
祈願後は、不思議と過度な不安が和らぎ、
「見守る覚悟ができたような気がします」と笑顔で語られていました。
授かった交通安全お守りは、車内のダッシュボードに大切に安置。
お子さまも「運転するときは必ず意識している」とのことです。
体験談③(箕面市・50代男性/中古車購入)
「新車ではありませんでしたが、中古車でも交通安全祈願を受けられると知り、お願いしました。車前でのお祓いが丁寧で、安心感がありました。これからも定期的にお参りしたいと思っています。」
「新車じゃないとダメなのでは?」と迷われていたという男性。
しかし、大聖山不動寺では新車・中古車を問わず交通安全祈願を受けられると知り、参拝を決意されたそうです。
車の前での丁寧なお祓いと読経に、
「車そのものというより、自分自身の心を整えていただいた気がしました」
と感想を話してくださいました。
長年運転を続けているからこそ、
- 慣れによる油断
- 判断の慢心
- 体力や反射神経の変化
そういったものに気を付けたいという思いが強くなったとのこと。
「定期的に祈願を受けることで、自分を見つめ直す機会にしたい」と、今後も年に一度は参拝したいとおっしゃっていました。
車祓いは「心のブレーキ」を持つこと
体験談から見えてくるのは、
交通安全祈願は単なる儀式ではなく、
✔ 安全運転への決意を新たにする時間
✔ 家族の安心につながる時間
✔ 自分の心を整える時間
であるということです。
車は便利な道具である一方、
一瞬の判断で大きな事故につながる可能性もあります。
だからこそ、祈願を通して
- 慢心を戒める
- 安全運転を誓う
- 家族の無事を願う
その“心のブレーキ”を持つことが大切なのかもしれません。
実際に祈願を受けた多くの方が、
「受けてよかった」
「もっと早く来ればよかった」
と感じておられます。
交通安全祈願を検討されている方は、
ぜひ一度、静かな境内で手を合わせてみてください。
きっと、ハンドルを握る気持ちが少し変わるはずです。
よくある質問(Q&A)|新車の交通安全祈願について
「新車・納車時に持っていくもの」の後に入れるのがおすすめです。
Q1. 新車でなくても交通安全祈願は受けられますか?
A. はい、受けられます。
新車だけでなく、中古車の購入時や、車検後、事故後の心機一転、または「最近ヒヤッとしたことがあった」というタイミングで祈願される方も多くいらっしゃいます。
Q2. 予約は必要ですか?
A. 基本的には当日受付が可能です。
ただし、節分や彼岸、年末年始など混雑が予想される時期は、事前に問い合わせると安心です。
Q3. 雨の日でも車のお祓いはできますか?
A. はい、可能です。
雨天の場合でも、本堂での祈願は通常どおり行われ、車前でのお祓いも状況に応じて実施されます。
Q4. 家族や友人も一緒に参列できますか?
A. はい、参列できます。
本堂での祈願にはご家族や同乗者も一緒に参列可能です。特にお子さまがいるご家庭では、家族全員の安全を祈願される方が多いです。
Q5. お守りは毎年新しくしたほうが良いですか?
A. 一般的には1年を目安に新しいお守りに替える方が多いです。
古いお守りはお寺にお返しし、新しいものを授与していただくのが良いとされています。
Q6. 交通安全ステッカーは必ず貼らないといけませんか?
A. 必ずしも貼る必要はありません。
貼らずに車内に保管する方もいらっしゃいます。ただし、「見える場所に貼って安全運転を意識したい」という方にはステッカーが人気です。
新しい車との出会いは、単なる買い物ではなく「これからの人生の移動を共にする相棒」との縁でもあります。大聖山不動寺での交通安全祈願は、その縁を大切にし、安全で穏やかなカーライフを願う第一歩となるでしょう。
まとめ|安心してカーライフを始めるために
新車・納車時の交通安全祈願は、
- これからの安全運転を誓う節目
- 家族や同乗者の安心を守る祈り
- 大切な車を長く大事にする気持ちの表れ
でもあります。
■ アクセス情報|豊中市宮山町「大聖山不動寺」
📍 大阪府豊中市宮山町4-7-2 ☎06-6855-0079
● アクセス
- 阪急電車「蛍池駅」からバス
- 阪急バス「宮山」下車 徒歩約3〜5分
- 車での来訪も可能(境内駐車OK)
自然豊かな宮山町の高台にあり、春夏秋冬どの季節も静かで美しい環境です。







