
不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

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【2026年節分】2月1日は厄除け特別祈願|豊中市宮山町・大聖山不動寺|法螺貝の響きで災厄退散

節分厄除 特別祈願のご案内
2月3日の節分に先がけて、
2月1日(日) 午前11時/午後14時 の2座にて、
節分厄除 特別祈願 を厳修いたします。
迫力ある法螺貝と太鼓の響きで心身をお清めし、
一年の無病息災・厄除開運をお祈りする特別なご祈願です。
■ 特別祈願料
5,000円
(お札・お守り・福豆・供物つき)
■ 要予約
お電話または公式LINEにてご予約ください
06-6855-0079
■ 場所
大聖山不動寺
(大阪府豊中市宮山町4-7-2)
ご家族そろっての厄除けや、節目の祈願にぜひお越しください。
皆さまのお参りを心よりお待ちしております。
■ 祈祷の流れ
- 受付で祈祷申込(名前・住所などを書く)
- 初穂料(祈祷料)を納める
- 本殿・本堂で祈祷
- お札・お守りを授与
- 終了後は境内を散策して心を整える
■ 服装は?
- 派手すぎない
- 清潔感のある
- カジュアルすぎない
スーツは必要ありません。
厄年とは?
厄年とは、人生の節目で災い・トラブルが起きやすいとされる年齢のこと。
この考え方は時代とともに受け継がれ、現代でも多くの人が厄除けを行っています。
■ 男性の厄年(数え年)
- 前厄:24歳
- 本厄:25歳
- 後厄:26歳
- 前厄:41歳
- 本厄:42歳(大厄)
- 後厄:43歳
- 前厄:60歳
- 本厄:61歳
- 後厄:62歳
■ 女性の厄年(数え年)
- 前厄:18歳
- 本厄:19歳
- 後厄:20歳
- 前厄:32歳
- 本厄:33歳(大厄)
- 後厄:34歳
- 前厄:36歳
- 本厄:37歳
- 後厄:38歳
■ 厄年が“危険な時期”とされる理由
厄年は単なる迷信ではなく、人の心身の状態が大きく変化しやすい時期と重なると古来から考えられてきました。
現代のライフステージに照らし合わせても、厄年の時期には次のような変化が多くの人に訪れます。
● 仕事で責任が増える時期
30代〜40代は、多くの人が管理職への昇格や責任の重い仕事を任されます。
環境の変化やプレッシャーが増えることで、ミスやトラブルが起こりやすくなる時期でもあります。
● 結婚・出産・子育てなど生活の変化
家庭環境が大きく変化しやすく、幸福な出来事でありながらも心身の負荷が蓄積しやすくなります。
● 体力の衰えや体調の変化
日々の忙しさのなかで気づきづらいですが、体力の低下や疲労の蓄積が始まる年齢です。
健康リスクが少しずつ顕在化しやすくなる時期でもあります。
こうした人生の“節目”に重なるため、昔の人は 「注意すべき年=厄年」 とし、無事を祈る習慣を大切にしてきたのです。
■ 厄除けの由来|“心と生活を整える儀式”でもあった
現代では「災難を避ける祈祷」というイメージが強い厄除けですが、本来はもっと広い意味を持つ行事でした。
■① 心身を整え、気持ちを新たにする
古くは、節目ごとに祈祷を受けて心身を清め、気持ちをリセットする文化がありました。
現代でいう 「メンタルリセット」 や「セルフケア」に近い役割を持っています。
祈祷を受けることで……
- 気持ちを立て直す
- 不安やモヤモヤを整理する
- 新しい年を前向きに過ごす準備が整う
と考えられていました。
■② コミュニティで支え合う文化
昔は、地域全体で厄年の人を応援する習慣がありました。
食事をふるまったり、仲間が励ましたりと「みんなで厄年を乗り越える」というのが伝統だったのです。
豊中市でも、家族や地域の人と一緒に厄除けに行く風習が今でも残っており、これはこの文化の名残と言えます。
■ 現代でも厄除けが必要とされる理由
厄除けを「迷信」と捉える人もいますが、心理学的にも社会的にも厄除けの効果は十分あるとされています。
■① 不安を取り除き、前向きに過ごせる
「厄年だから何か起きるかも……」という漠然とした不安を抱える人は多く、その不安を祈祷でリセットすることができます。
心の負担が軽くなることで、日々の判断や行動が安定し、落ち着いて過ごせるようになります。
■② 自分の生き方を見直すきっかけになる
厄年は、人生の節目・変化点と重なるため、自然と「自分の生き方」「今年どう過ごすか」を考える時期です。
厄除けの参拝を通じて、
- 生活リズムを整え直す
- 健康管理を見直す
- 新しい目標を決める
など、人生にプラスの影響が生まれる方が多いです。
■③ 事故防止・健康維持のきっかけになる
祈祷を受けて心が引き締まることで、
「今日は安全運転を心がけよう」
「健康診断を受けておこう」
という意識が高まるのも大きな効果です。
特に交通事故や体調不良は、“意識の低下”から起こりやすいもの。
祈祷は、日々の注意力を高める良いきっかけになります。
■ 2026年の厄除けはいつ行くべき?
一般的には次のような時期が「最適」とされていますが、実はそこまで厳格に縛られる必要はありません。
● ①【もっとも多い】1月1日〜節分(2月3日頃)
新年の始まりは「新しい気を取り込む最良のタイミング」とされ、厄除けの参拝者が最も多くなる時期です。
豊中市の寺院でも、1月は厄除けの祈祷が集中します。
● ② 誕生日に合わせるのもOK
最近は「誕生日を1年のスタート」と考える人も増えており、誕生日参りとして厄除けを受けるのも人気です。
● ③ 気になる出来事が続いた時
「仕事でミスが続いた」
「体調がすぐれない」
「何となく不安がある」
そんな時こそ、厄除けは大きな意味を持ちます。
多くの寺社が「気になった時が行き時」と案内しており、あなたのタイミングでお参りして問題ありません。
■ 豊中市で厄除けをご検討の方へ
あなたの運勢の節目を整える大切な行事として、厄除けは非常に意義のあるものです。
特に 大聖山不動寺(豊中市宮山町) では、法螺貝と錫杖による清め、力強い護摩祈祷によって心身のリセットを体感していただけます。
- 厄除け祈願(祈願料:5,000円)
- 随時受付
- 初不動(毎月28日14時)での参拝もおすすめ
- ご家族・お子さまと一緒の参拝も可能
2026年も、良い一年を迎えるためのお手伝いができれば幸いです。【豊中市】節分厄除けの祈祷が受けられる神社・お寺
豊中市には古くから地域に根差した寺社が多く、厄除け祈願も盛んです。
以下では厳選したスポットをご紹介します。
(※詳細な施設データ入りの記事とのリンクも可能)
◆ 大聖山 不動寺(豊中市宮山町)
豊中市で厄除けといえば、真っ先に名前が挙がるのが 大聖山 不動寺。
不動明王を本尊とする寺院で、特に「災難除け・厄除け」のご利益は全国的にも知られ、多くの参拝者が厄除け祈願に訪れます。
境内では荘厳な雰囲気のなか、迫力ある 厄除け護摩祈祷 が行われ、
・厄除け祈願
・身体健全
・家内安全
といったさまざまな祈願を受けることができます。
燃え上がる炎が邪気を祓い、気の流れを整えてくれるような浄化の護摩法要は、初めて参拝する方でも強い印象を受けるほど。
また、不動寺は自然に囲まれた静かな環境にあり、穏やかな空気の中で心を落ち着けながら祈願を受けられるのも魅力です。人形供養やお焚き上げにも対応しており、「丁寧に供養したい」という方にも選ばれています。
■ アクセス・基本情報
大聖山 不動寺(だいせいざん ふどうじ)
- 住所:大阪府豊中市宮山町4-7-2
- 電話番号:06-6855-0079
- 駐車場:あり(境内横)
- 最寄り駅:阪急宝塚線「豊中駅」からバス乗車、「宮山」バス停下車すぐ
自然豊かな宮山町エリアに位置し、初めての方でも訪れやすい立地です。
豊中市での厄除け|よくある質問Q&A
Q1. 厄除けと厄払いの違いは?
大きな違いはありません。
- 神社 → 厄払い祈祷
- お寺 → 厄除け(護摩供)
と呼ばれることが多いだけです。
Q2. 厄年ではないけれど祈祷しても大丈夫?
もちろんOK。
厄除け祈祷は「災難除け全般」に効果があると言われています。
Q3. お札は家のどこに祀る?
- 神棚
- 目線より高い棚
- 玄関やリビングの高い位置
に置くのが一般的。
Q4. 厄除けのお守りはいつまで持つ?
1年ごとに新しいものに取り替えるのがおすすめです。
まとめ|豊中市で厄除けをするなら、まず歴史と由来を知ることが大切
厄除けは、
ただの習慣や迷信ではなく、
1,000年以上続く生活の知恵・心のメンテナンスの儀式です。
豊中市には古くから地域に愛される神社やお寺が多く、
初めて厄除けを受ける方でも安心して参拝できます。
2026年の一年を健やかに、安心して過ごすために——
ぜひ豊中市の寺社で厄除けを受けて、新しいスタートを切りましょう。







