
不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

ブログ

【大阪府豊中市】遺品供養・人形供養なら大聖山不動寺|北摂(吹田・箕面)からも安心のお焚き上げ供養

【大阪府豊中市】遺品供養・人形供養なら大聖山不動寺|北摂(吹田・箕面)からも安心のお焚き上げ供養
大切な人が遺した品物や、長年大事にしてきた人形。
「捨てるには心が痛む」「きちんと供養したい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
大阪府豊中市にある 大聖山不動寺 では、
遺品供養・人形供養をはじめとする「心を込めた供養」を行っています。
豊中市だけでなく、吹田市・箕面市など北摂エリアからも多くの方が訪れ、
大切な品物とのお別れの場として利用されています。
この記事では、
- 遺品供養とは何か
- 人形供養の意味
- 大聖山不動寺での供養方法
- 供養の流れや費用
などをわかりやすく解説します。
遺品供養とは?故人の想いを大切にする供養
遺品供養とは、亡くなった方が生前大切にしていた品物に対し、
感謝の気持ちを込めて供養することです。
遺品には次のようなものがあります。
- 写真、手紙、愛用品、趣味の道具
- 仏具、思い出の品
単なる「処分」ではなく、
感謝と祈りを込めてお焚き上げする供養を行うことで、
心の整理にもつながります。
人形供養とは?長年大切にしてきた人形に感謝を
日本では昔から、人形には魂が宿るという考え方があります。
特に次のような人形は、
そのまま捨てることに抵抗を感じる方が多いです。
- 雛人形
- 日本人形
- ぬいぐるみ
- 市松人形
- 五月人形
こうした人形を、
読経を行いながら供養し、お焚き上げするのが 人形供養です。
大聖山不動寺とは
大阪府豊中市宮山町にある 大聖山不動寺 は、
真言宗の寺院で、本尊は 不動明王 です。
不動明王は古来より
- 厄除け
- 災難除け
- 家内安全
- 交通安全
などの守護仏として信仰されています。
不動寺では、護摩祈祷をはじめ、
様々な供養を行っており、
地域の方々の心の拠り所となっています。
北摂エリアからも参拝が多い理由
大聖山不動寺は、豊中市だけでなく
北摂エリアからも多くの参拝があります。
特に次の地域からの相談が多いです。
- 豊中市
- 吹田市
- 箕面市
- 池田市
- 大阪市北部
アクセスの良さと、
丁寧な供養を行っていることから
口コミで広がっています。
人形供養の手順
① お持ち込み(搬入)
人形はご自身でお寺までお持ち込みください。
受付は 寺務所にて随時対応しております。
※お持ち込みの際は、事前にお電話でご連絡の上ご来寺ください。
※宅配便での受付は行っておりません。
② 魂抜き(開眼戻し)供養
お預かりした人形は、護摩祈祷にて魂抜きの供養を行います。
護摩祈祷にはどなたでもご参座いただけます(参加自由)。
お時間が合う方は、ぜひお参りください。
③ お預かり・お焚き上げ
供養後の人形は不動寺にて大切にお預かりし、
毎年行われる**とんど焼き(お焚き上げ)**にて、
心を込めて浄火供養いたします。
護摩祈祷の日程
人形供養の魂抜きは、下記の護摩祈祷の際に執り行われます。
当日は開始30分前までにお越しください。
■ 毎月8日 午後2時
※ただし 1月・2月・8月・11月は休止
■ 毎月28日 午後2時
※8月のみ休止
月に2回の護摩祈祷がありますので、
ご都合の良い日に合わせてご参加いただけます。
費用(ご志納料の目安)
種類 | 内容 | ご志納料 |
|---|---|---|
人形供養 | みかん箱サイズ(約40×30×25cm) | 5,000円〜 |
位牌のお焚き上げ | 一霊につき | 10,000円〜 |
仏壇のお焚き上げ | 小型のみ受付 | 30,000円〜 |
※上記はあくまで目安のご志納料です。
人形供養のお申し込み方法
- お電話またはウェブサイトから事前申し込み
- 当日に人形をお寺へお持ち込み
- 希望者は護摩祈祷に参座可能
※搬入後の護摩祈祷への参加は自由です。
ご家庭で長年大切にされてきた人形には、
思い出や感謝の気持ちが宿っています。
心を込めて供養することで、
安心してお別れをすることができます。
不動寺では、皆さまの想いを大切にしながら、
丁寧な読経と護摩供養で人形をお見送りいたします。
供養できる主な品物
大聖山不動寺では、次のような供養を受け付けています。
人形供養
- 雛人形
- 日本人形
- 市松人形
- ぬいぐるみ
- 五月人形
遺品供養
- 写真
- 手紙
- 思い出の品
- 仏具
- 故人の愛用品
※内容によっては相談が必要な場合もあります。
実際に人形供養をされた方の体験談
実際に人形供養をされた方からは、
「心が軽くなった」「きちんとお別れができた」という声が多く寄せられています。
ここでは、北摂エリアの方々の体験談をご紹介します。
■ 豊中市在住・50代女性
「母が大切にしていた人形がいくつもあり、遺品整理の際にどうすればいいのか悩んでいました。
捨てるのはどうしても気が引けてしまい、供養していただけるお寺を探していたところ、不動寺を知りました。
護摩祈祷の中で読経していただく様子を見ていると、母への感謝の気持ちや、これまでの思い出が自然と込み上げてきました。
供養が終わった後は、心の中の重いものがすっと軽くなったように感じました。
大切なものをきちんと見送ることができ、本当にお願いしてよかったと思っています。」
■ 吹田市在住・40代男性
「実家の片付けをしているときに、子どもの頃に飾っていた雛人形が出てきました。
思い出があるので普通に処分するのは気が引けてしまい、人形供養をお願いすることにしました。
当日は護摩祈祷の場にも参座させていただきましたが、炎の中で祈りを捧げていただく姿を見て、
『これなら安心して手放せる』という気持ちになりました。
人形を単なる物としてではなく、思い出の詰まった存在として丁寧に扱っていただけたことがとてもありがたかったです。」
■ 箕面市在住・60代女性
「娘が小さい頃から飾っていた日本人形を長年大切に保管していました。
しかし家の整理をすることになり、手放すことを決めました。
ただ、長く一緒に過ごしてきた人形なので、ゴミとして処分するのはどうしてもできませんでした。
そこで供養をお願いしたところ、住職さまが丁寧に読経してくださり、安心して送り出すことができました。
“ありがとう”という気持ちで見送ることができ、心の区切りにもなりました。」
■ 豊中市在住・30代女性
「祖母の家を片付けていると、古い市松人形が見つかりました。
祖母が大切にしていたものだと聞いていたので、そのまま処分するのは気が引けてしまいました。
不動寺で人形供養をしていただき、護摩祈祷にも参加しましたが、
お経の響きと炎の迫力にとても厳かな気持ちになりました。
供養していただいたことで、祖母の思い出も大切にしながら人形を送り出せたように感じています。」
■ 池田市在住・50代男性
「遺品整理の中で、日本人形やぬいぐるみなどがたくさん出てきました。
処分に困っていたところ、人形供養をしてもらえると知りお願いしました。
供養をしていただくと、ただ処分するのとは違い、
『きちんとお別れができた』という安心感があります。
家族みんなで参拝し、感謝の気持ちを込めて見送ることができたのが良い思い出になりました。」
人形供養は、
単に物を処分するのではなく、これまでの思い出や感謝の気持ちを込めて送り出す大切な儀式です。
豊中市・吹田市・箕面市など北摂エリアからも、
多くの方が人形供養に訪れています。
「捨てるのは心苦しい」
「きちんとお別れをしたい」
そのような方にとって、人形供養は心を整える大切な時間となっています。
よくある質問(FAQ)
人形供養や遺品供養について、初めての方からよくいただくご質問をまとめました。
Q. 予約は必要ですか?
必ずしも予約が必要というわけではありませんが、事前にお電話などでご相談いただくことをおすすめしています。
事前にご連絡をいただくことで、
- 供養の方法
- お持ち込みいただく日時
- 人形や遺品の数量
- ご志納料の目安
などを詳しくご案内することができます。
また、護摩祈祷の時間に合わせてお越しいただく場合も、事前にご相談いただくと当日の流れがスムーズです。遠方から来られる方や、量が多い場合は特に事前相談がおすすめです。
Q. どんな人形でも供養できますか?
基本的に、雛人形・五月人形・日本人形・市松人形・ぬいぐるみなど、多くの人形を供養することが可能です。
例えば次のような人形がよく持ち込まれます。
- 雛人形
- 五月人形
- 市松人形
- 日本人形
- ぬいぐるみ
- フランス人形
- キャラクター人形
長年大切にしてきた人形や、お子さまの成長とともに役目を終えた人形など、思い出のある人形を感謝の気持ちで送り出す供養を行っています。
ただし、ガラスケースや大きな装飾台などは取り外していただく場合がありますので、事前にご相談いただくと安心です。
Q. 遺品はどんなものでも供養できますか?
遺品供養では、故人との思い出やご縁のある品物を中心に供養を行っています。
たとえば次のようなものがよく供養されています。
- 写真やアルバム
- 手紙や日記
- 愛用品(財布・時計など)
- 思い出の品
- 人形やぬいぐるみ
- お守りや御札
遺品整理の中で「そのまま捨てるのは気が引ける」「感謝の気持ちで送り出したい」と感じるものがあれば、供養をおすすめしています。
なお、危険物や大型家具などは受付できない場合がありますので、事前に確認していただくと安心です。
Q. 護摩祈祷には参加できますか?
はい、どなたでもご参座いただけます。
人形や遺品の魂抜きは、護摩祈祷の中で行われます。
炎の前で読経が行われる厳かな供養ですので、参列される方も多くいらっしゃいます。
もちろん、供養をお任せいただくことも可能ですので、ご都合に合わせてお選びください。
Q. 人形供養はいつ行けばいいですか?
特に決まりはありませんが、次のようなタイミングで供養される方が多いです。
- 遺品整理のとき
- 引っ越しや家の整理のとき
- 雛人形や五月人形を手放すとき
- 長年保管していた人形を整理するとき
「処分するのは心苦しい」と感じたときが、供養の良いタイミングともいわれています。
Q. 供養後の人形はどうなりますか?
魂抜きの供養を行った後、寺院にて大切にお預かりし、
毎年行われるとんど焼き1/15 午前11時~(お焚き上げ)にて浄火供養いたします。
炎により清められ、感謝の気持ちとともにお見送りいたします。
人形供養や遺品供養は、
「物を処分する」のではなく「感謝を込めて送り出す」大切な儀式です。
不安なことや気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。
心を込めた供養で大切な想いを未来へ
遺品や人形は、
思い出や感情が詰まった大切な品物です。
無理に処分するのではなく、
供養という形で送り出すことで
心の整理にもつながります。
大阪府豊中市の 大聖山不動寺 では、
一つひとつの想いを大切にしながら供養を行っています。
豊中市だけでなく、
吹田市・箕面市など北摂エリアの方も
ぜひお気軽にご相談ください。
.png)






