不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

  1. ブログ
  2. 【豊中市宮山町】人形供養・遺品供養なら大聖山不動寺|持ち込み可・丁寧なお焚き上げ
人形供養
2026.01.06

【豊中市宮山町】人形供養・遺品供養なら大聖山不動寺|持ち込み可・丁寧なお焚き上げ

【豊中市宮山町】人形供養・遺品供養なら大聖山不動寺|持ち込み可・丁寧なお焚き上げ

豊中市での人形供養・遺品供養|心を込めたお別れの方法と供養先ガイド

人形供養とは?意味・由来・心を込めたお別れの方法をわかりやすく解説

  • 長年そばにあった雛人形や五月人形、ぬいぐるみ、思い出の詰まった人形。
    「そのまま捨てるのは気が引ける」「感謝を伝えて手放したい」
    そんな気持ちから注目されているのが 人形供養 です。

人形供養とは何か

  • 人形供養とは、役目を終えた人形やぬいぐるみに対し、
    これまで守ってくれたことへの感謝を伝え、丁寧にお別れする供養 のことです。

    日本では古くから
    「人形には魂が宿る」
    「身代わりとなって厄や災いを引き受けてくれる」
    と考えられてきました。

    そのため、不要になったからといって粗末に扱うのではなく、
    僧侶や神職による読経・祝詞・お焚き上げを通して、心を込めて送り出します。

  • 人形供養の由来と日本人の心

    人形供養の背景には、日本独特の「物に心が宿る」という考え方があります。

    • 平安時代の 流し雛
    • 厄や穢れを人形に移す 身代わり信仰
    • 長く使った物への感謝を示す 供養文化

    こうした思想が結びつき、
    「人形=ただの物ではない存在」
    として大切にされてきました。

どんな人形が供養できる?

  • 一般的に、以下のようなものが人形供養の対象になります。
    • 雛人形・五月人形・市松人形
    • 日本人形・こけし
    • ぬいぐるみ
    • フィギュア・人形全般
    • 写真や思い出が強く残るもの

    ※ガラスケースや金属部品は、事前に外す必要がある場合もあります。

    人形供養で得られるもの

    ――「捨てる」ではなく「ありがとう」で手放すために

    人形供養は、単に人形を処分する行為ではありません。
    長い時間を共に過ごしてきた存在に感謝を伝え、心を整え、新たな一歩を踏み出すための大切な節目です。
    この記事では、人形供養を通して私たちが得られるものを、心の面・精神的な意味・日常への変化という視点から解説します。


    1. 罪悪感や後ろめたさから解放される

    「ゴミとして捨てるのは気が引ける」
    「目が合うと処分できない」

    人形には、思い出や感情が宿りやすいもの。人形供養では、僧侶や神職の読経・祈りのもとで正式にお別れをするため、

    ちゃんと送り出せた
    という安心感が生まれます。

    これは、罪悪感を抱えたまま処分するのとはまったく異なる体験です。


    2. 思い出を肯定的に整理できる

    人形は、成長の節目・家族の記憶・大切な時間と結びついています。
    供養の場では、

    • 「ありがとう」
    • 「守ってくれて感謝しています」

    と心の中で語りかけることで、思い出を否定せず、前向きに区切ることができます。
    これは、心の整理(グリーフケア)としても大きな意味を持ちます。


    3. 心がすっと軽くなる(浄化・リセット)

    人形供養を終えた後、

    • 気持ちが軽くなった
    • 胸につかえていたものが取れた
    • 家の空気が変わった気がする

    と感じる方は少なくありません。
    それは、物理的な片付け以上に、心の中の滞りが流れるからです。

    お焚き上げの炎は、

    執着を手放し、心を浄める象徴

    とも言えるでしょう。


    4. 物を大切にする心が育つ

    人形供養を経験すると、

    • 「これまで一緒にいてくれた」
    • 「役目を終えた存在を丁寧に扱いたい」

    という感覚が自然と芽生えます。
    これは、物を使い捨てにしない日本古来の**「もったいない」「いのちを敬う心」**につながっています。


    5. 新しい一歩を踏み出すきっかけになる

    引っ越し、子どもの成長、人生の節目。
    人形供養は、

    過去を大切にしながら、未来へ進むための儀式

    でもあります。

    供養を終えることで、

    • 新しい生活に集中できる
    • 気持ちを切り替えられる
    • 前向きな決断がしやすくなる

    といった変化を感じる方も多いです。


    6. 「心を込めて別れる」経験そのものが得られる

    忙しい日常の中で、
    何かに感謝して別れる時間は、意外と少ないものです。

    人形供養は、

    • 手を合わせる
    • 静かに想いを向ける
    • 感謝の言葉を心に浮かべる

    という、非常にシンプルで尊い時間を与えてくれます。
    その体験自体が、私たちの心を豊かにしてくれます。

    人形供養の手順

    1. ご自身で搬入して下さい。いつでも、寺務所にてうけつけます。 (お電話の上、お持ち込み下さい)
    2. 護摩で魂抜きを行います(護摩の参座はご自由です)宅配便の受付はいたしません。
    3. その後、不動寺にてお預かりし、毎年とんど焼きにて焚き上げます。

    ご志納料の目安について

    お預かりするお品の種類や大きさにより、ご志納料は異なります。
    下記はあくまで目安となりますので、詳細はお寺までお問い合わせください。

    ● 人形供養(みかん箱サイズ)
    大きさ目安:約40×30×25cm
    ご志納料:5,000円〜

    ● 位牌のお焚き上げ
    一霊につき
    ご志納料:10,000円〜

    ● 仏壇のお焚き上げ
    ※小型仏壇のみ受付可能
    ご志納料:30,000円〜

    ※人形の数量やサイズ、内容により費用が前後する場合がございます。
    ご不明な点がございましたら、お気軽にお寺までご相談ください。

    大聖山 不動寺の人形供養の特徴

    • 人形・ぬいぐるみの持ち込み供養に対応
    • 僧侶による丁寧な読経・回向
    • 地元・豊中市で長年信仰を集める由緒ある真言宗醍醐派の寺院
    • 「気持ちを大切にしてくれる」と評判

    人形を単なる処分物として扱うのではなく、
    ひとつのご縁として供養してくれる姿勢が、多くの参拝者に支持されています。

    ※受付方法・供養日・供養料については、事前に寺院へお問い合わせください。

    大聖山不動寺所在地

    • 住所:大阪府豊中市宮山町4-7-2
    • 電話番号:06-6855-0079
    • 駐車場:あり(境内駐車場 約20台)
    • 最寄り駅:阪急箕面線「桜井駅」

    アクセス方法

    ■ 電車+バスをご利用の場合

    • 阪急宝塚線「豊中駅」より
       → 阪急バスに乗車
       →「宮山」バス停下車、徒歩すぐ
    • 阪急箕面線「桜井駅」より徒歩約15分

    ■ お車でお越しの場合

    • 境内に駐車場20台分完備
      (西門・東門の2か所に駐車スペースがあります)

    京都方面から
    ・名神高速道路「吹田IC」下車
    ・中央環状線を池田方面へ約4km

    大阪方面から
    ・新御堂筋を北上し、千里中央より池田方面へ
    ・または阪神高速「大阪空港」出口より守口方面へ


    周辺環境・ご来寺時の注意点

    大聖山不動寺のある宮山町は、静かな住宅街に位置しています。
    初めてお越しの際は、カーナビに電話番号(06-6855-0079)を入力していただくと、スムーズに到着できます。

    人形供養に関するよくある質問|迷いや不安を解消するQ&A集

    長年大切にしてきた人形やぬいぐるみ。
    「処分するのは気が引ける」「感謝を込めて手放したい」
    そんな思いから 人形供養 を検討される方が増えています。

    Q1.人形供養とは何ですか?

    人形供養とは、長年そばにあった人形やぬいぐるみに対し、感謝の気持ちを込めてお祓い・お焚き上げを行う供養のことです。

    日本では古くから
    「人形には持ち主の思いや魂が宿る」
    と考えられてきました。

    そのため、単なる「ゴミ」として処分するのではなく、
    お寺や神社で丁寧に供養し、心の区切りをつける文化が根付いています。


    Q2.どんな人形を供養できますか?

    多くのお寺では、以下のような人形を供養できます。

    • 雛人形・五月人形
    • 日本人形・市松人形
    • ぬいぐるみ
    • フィギュア・こけし
    • お守り・お札(人形と一緒の場合)

    ※ガラスケース・金属・電池入りの物は、事前に取り外しが必要な場合があります。


    Q3.人形供養はいつ行えばいいですか?

    人形供養に決まった時期はありません。

    ただし、以下のタイミングで申し込まれる方が多いです。

    • 引っ越しや片付けのタイミング
    • お子さまの成長の節目
    • 年末年始の整理
    • 気持ちの整理安心したとき

    「今が手放す時だ」と感じた時が、最も適した時期といえるでしょう。


    Q4.自分でお焚き上げしてもいいの?

    自宅で燃やすことは、
    火災・近隣トラブル・法律面の問題があるためおすすめできません。

    また、供養は
    「僧侶や神職が読経・祈祷を行うこと」
    に大きな意味があります。

    安心して任せるためにも、お寺・神社での正式な供養を選びましょう。



    Q5.人形は持ち込みできますか?郵送でも可能?

    多くの寺院では、

    • 直接持ち込み
    • 郵送受付

    の両方に対応しています。

    ただし、

    • 受付日時
    • 梱包方法
    • 送料の負担
    • 事前連絡の要・不要は寺院ごとに異なります。

    必ず事前に確認しましょう。


    Q6.供養には立ち会えますか?

    寺院によって異なりますが、

    • 護摩供養・法要に立ち会える場合
    • 僧侶に一任する場合があります。

    立ち会いが難しい場合でも、
    心を込めて供養してもらえるので心配はいりません。


    Q7.人形供養をすると気持ちは楽になりますか?

    多くの方が、

    • 「心がすっと軽くなった」
    • 「きちんとお別れできた」
    • 「後悔が残らなかった」

    と話されています。

    人形供養は、
    人形のためだけでなく、自分自身の心を整えるための供養
    ともいえるでしょう。


    Q8.どこで人形供養をお願いすればいい?

    人形供養は、

    • 人形供養の実績がある
    • 供養内容が明確
    • 無理な勧誘がない
    • 相談しやすい雰囲気

    のお寺を選ぶことが大切です。

お知らせ一覧を見る
【豊中市宮山町】人形供養・遺品供養なら大聖山不動寺|持ち込み可・丁寧なお焚き上げ
【豊中市宮山町】自動車祈祷・交通安全祈願なら大聖山不動寺|納車・バイクのお祓いも受付
【豊中市宮山町】とんど焼き(どんど焼き)とは?意味・語源・由来・正しいやり方を徹底解説|大聖山不動寺
お問い合わせContact
06-6855-0079
応対可能な時間 9:00 - 16:30
フォームからお問い合わせする