不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

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人形供養
2026.06.24

いつでも持ち込み可能 豊中市の人形供養・遺品供養|北摂で選ばれる大聖山不動寺

いつでも持ち込み可能 豊中市の人形供養・遺品供養|北摂で選ばれる大聖山不動寺

「長年大切にしてきた雛人形を手放したい」
「ぬいぐるみをゴミとして捨てるのは心苦しい」
「故人の遺品をきちんと供養してから整理したい」

そのような方におすすめなのが、豊中市宮山町にある大聖山不動寺の人形供養・遺品供養です。

大聖山不動寺では、不動明王の護摩供養による魂抜きを行った後、毎年開催される「とんど焼き」にてお焚き上げ供養を行っています。

このとんど焼きは地域に根付いた伝統行事として親しまれており、その荘厳な風景は豊中市フォトコンテストで表彰された実績もあります。

単なる処分ではなく、「感謝の気持ちを込めて見送る」ことを大切にした供養として、豊中市だけでなく箕面市・吹田市・池田市などの北摂地域、大阪市内からも多くの方が参拝されています。


人形供養の特徴

不動明王の護摩供養で魂抜き

お預かりした人形やぬいぐるみは、不動明王の護摩供養にて魂抜きを行います。

護摩の炎には煩悩や執着を焼き尽くし、清らかな心へ導く力があるとされ、人形に込められた思い出や感謝の気持ちを仏様へ届けます。

護摩供養への参座は自由ですので、ご都合が合えばぜひご参加ください。


豊中市フォトコンテストで表彰された「とんど焼き」

護摩供養を終えた人形は寺院で大切に保管され、毎年行われる「とんど焼き」にてお焚き上げ供養いたします。

とんど焼きは古くから伝わる火祭り行事で、お札やお守り、人形などを浄火によって天へお返しする伝統行事です。

大聖山不動寺のとんど焼きは、その迫力ある炎と祈りの風景が評価され、豊中市フォトコンテストで表彰されたこともある由緒ある行事です。

多くの参拝者が見守る中、感謝の気持ちを込めて人形をお見送りいたします。


人形供養の手順

① お電話でご連絡

まずは寺務所へお電話ください。

人形の数や大きさなどを確認させていただきます。


② ご自身で寺院へ持ち込み

人形はご自身で搬入をお願いいたします。

寺務所にて随時受付しております。

※宅配便での受付は行っておりません。


③ 護摩供養による魂抜き

毎月の護摩供養にて魂抜きを行います。

参座は自由です。


④ 寺院で保管

供養後は大切に保管いたします。


⑤ とんど焼きでお焚き上げ

毎年のとんど焼きにて感謝を込めてお焚き上げ供養いたします。


護摩供養の日程

護摩供養は毎月開催しております。

参加される場合は30分前までにお越しください。

毎月8日 午後2時

※1月・2月・8月・11月は休座

毎月28日 午後2時

※8月は休座

月に2回の護摩供養がありますので、ご都合の良い日をお選びいただけます。


ご志納料

内容
ご志納料
人形供養(みかん箱サイズ)
5,000円~
位牌お焚き上げ(一霊)
10,000円~
仏壇お焚き上げ(小型)
30,000円~
※横へスクロールします。

※大きさや数量により異なります。


遺品供養も受付しています

大聖山不動寺では人形供養だけでなく、遺品供養も承っています。

  • 故人のお写真
  • お手紙
  • 愛用品
  • お守り
  • 数珠
  • 思い出の品

など、ご相談ください。

故人への感謝を込めて丁寧に供養いたします。


実際に供養された方の声

豊中市・50代女性

母の形見の日本人形を、ようやく手放すことができました

母が生前大切にしていた日本人形を、亡くなってから10年以上自宅に保管していました。

処分しようと思うたびに、「母が大切にしていたものだから捨てられない」という気持ちになり、そのまま年月だけが過ぎていました。

そんな時に大聖山不動寺の人形供養を知り、相談させていただきました。

護摩供養の日に参列すると、法螺貝の音が響き渡り、護摩木が焚かれる厳かな雰囲気の中で、人形への感謝の気持ちを改めて感じることができました。

供養が終わった時には不思議と心が軽くなり、「母も喜んでくれているだろう」と思えました。

長年抱えていた気持ちに一区切りをつけることができ、本当にお願いして良かったと思っています。


箕面市・40代男性

引っ越しを機に雛人形を供養しました

子どもが成長し、飾る機会がなくなった雛人形をどうするべきか悩んでいました。

引っ越しも控えていたため、この機会に供養していただこうと思い大聖山不動寺へ伺いました。

初めての人形供養だったので不安もありましたが、住職さんが丁寧に説明してくださり安心してお願いすることができました。

単なる「処分」ではなく、人形に感謝を伝えながら送り出せることに大きな意味を感じました。

後日、家族にも供養の様子を話したところ、「きちんと供養してもらえて良かったね」と言われ、家族全員が納得して送り出せたことが何より嬉しかったです。

今では心残りなく新しい生活を始めることができています。


大阪市・60代女性

遺品整理で見つかったぬいぐるみや写真を供養していただきました

主人が亡くなってから数年が経ち、少しずつ遺品整理を進めていました。

その中で、孫が小さい頃に遊んでいたぬいぐるみや家族写真、思い出の品がたくさん出てきました。

どれも大切な思い出が詰まっているため、ゴミとして処分することに強い抵抗がありました。

そこで大聖山不動寺に相談したところ、人形だけでなく遺品供養も行っていると聞きお願いしました。

護摩供養の際には、主人や家族との思い出が次々と思い出され、自然と涙が出ました。

しかし供養後は悲しみだけではなく、「ありがとう」という感謝の気持ちが心に残りました。

遺品整理は物を片付けるだけでなく、自分自身の心を整理する時間でもあるのだと感じました。

丁寧に供養していただき、本当に感謝しています。


吹田市・30代女性

子どものぬいぐるみを供養していただきました

娘が小さい頃からずっと大切にしていたぬいぐるみがありました。

長年使っていたため傷みも激しくなり、新しいものに買い替えることになったのですが、娘は「ゴミに出すのはかわいそう」と泣いていました。

そこで家族で相談し、人形供養をお願いすることにしました。

当日は娘も一緒にお参りし、「今までありがとう」と手を合わせました。

供養後、娘は「ちゃんとありがとうが言えて良かった」と話していました。

子どもにとっても命や感謝の気持ちを学ぶ貴重な機会になったと思います。


池田市・70代男性

亡き妻の思い出の品を供養して心が軽くなりました

妻が亡くなってから長い間、遺品を整理できずにいました。

洋服や愛用品はもちろん、趣味で集めていた人形もそのまま残していました。

供養をお願いすることで、妻との思い出が消えてしまうのではないかという不安もありました。

しかし実際に護摩供養に参列すると、失うのではなく感謝して送り出すことなのだと感じました。

供養後は心が穏やかになり、前を向いて生活していこうという気持ちになれました。

「供養とは残された人の心を癒やすものでもある」と実感しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 人形供養をお願いする場合、予約は必要ですか?

A. 持ち込み前にお電話でご連絡をお願いいたします。

大聖山不動寺では、人形供養の持ち込みを随時受け付けていますが、人形の数量や大きさ、供養内容の確認のため、事前にお電話をお願いしております。

また、大型の人形や多数の人形をお持ち込みの場合は、搬入方法などをご案内させていただきます。

急なご来寺でも対応できる場合がありますが、スムーズに受付を行うためにも事前連絡にご協力ください。


Q. 宅配便で送ることはできますか?

A. 申し訳ございませんが、宅配便での受付は行っておりません。

大聖山不動寺では、ご自身でお持ち込みいただくことをお願いしております。

人形供養は単なる回収ではなく、長年見守ってくれた人形へ感謝の気持ちを伝える大切な供養です。

そのため、できる限りご自身の手でお持ちいただき、最後のお別れをしていただければと思います。

遠方の方や搬入が難しい場合は、一度ご相談ください。


Q. 護摩供養には必ず参加しなければいけませんか?

A. いいえ、参加は自由です。

お仕事やご家庭の都合などで護摩供養に参加できない方も多くいらっしゃいます。

その場合は、人形をお預かりし、寺院にて責任を持って護摩供養を行いますのでご安心ください。

もちろん、護摩供養へ参座していただくことも可能です。

実際に護摩の炎をご覧になりながら手を合わせることで、

  • 人形への感謝の気持ちを伝えられた
  • 気持ちの整理がついた
  • 心が軽くなった

というお声も多くいただいております。

ご都合に合わせてお選びください。


Q. ぬいぐるみも供養していただけますか?

A. はい。ぬいぐるみも人形供養として受付しております。

子どもの頃から大切にしていたぬいぐるみや、ご家族との思い出が詰まったぬいぐるみは、人形と同じように深い愛着があるものです。

「ゴミとして捨てることができない」
「ありがとうを伝えて送り出したい」

という方も多くいらっしゃいます。

大聖山不動寺では、そのようなお気持ちを大切にし、人形と同様に護摩供養を行っております。


Q. どのような人形が供養できますか?

A. さまざまな種類の人形を供養しています。

例えば、

  • 雛人形
  • 五月人形
  • 市松人形
  • 日本人形
  • フランス人形
  • こけし
  • 羽子板
  • ぬいぐるみ
  • キャラクター人形

など幅広く受付しております。

「これは供養できるだろうか?」と迷われる場合は、お気軽にお問い合わせください。


Q. ガラスケースや飾り台も一緒に供養できますか?

A. ガラスケースや金属部分は取り外しをお願いする場合があります。

人形本体は供養できますが、素材によってはお焚き上げできないものもございます。

ケースや付属品については事前にご相談ください。


Q. 遺品も一緒に供養できますか?

A. はい、遺品供養も承っております。

故人が大切にされていた

  • 写真
  • お手紙
  • 愛用品
  • 数珠
  • お守り
  • 趣味の品

なども供養できます。

遺品整理の際に出てきた思い出の品についてもお気軽にご相談ください。


Q. 位牌や仏壇のお焚き上げもできますか?

A. はい、受付しております。

位牌は一霊につき一万円から、仏壇は小型のものに限り三万円からお受けしております。

仏壇や位牌はご先祖様や故人の魂が宿る大切なものですので、閉眼供養(魂抜き)を行ったうえで丁寧に供養いたします。


Q. 人形は供養後どうなるのですか?

A. 護摩供養による魂抜きを行った後、寺院で大切に保管し、毎年のとんど焼きにてお焚き上げ供養いたします。

大聖山不動寺のとんど焼きは、地域の伝統行事として親しまれており、その美しい風景が評価され豊中市フォトコンテストで表彰された実績もあります。

最後まで感謝の気持ちを込めて供養いたしますので、安心してお任せください。


Q. 北摂以外からでも申し込めますか?

A. もちろん可能です。

大聖山不動寺には、

  • 豊中市
  • 箕面市
  • 吹田市
  • 池田市
  • 茨木市
  • 高槻市
  • 大阪市

など北摂地域を中心に、多くの方が参拝されています。

中には兵庫県や京都府から来られる方もいらっしゃいます。

「大切な人形だからこそ、きちんと供養したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

北摂・大阪市からも多くの方が参拝

大聖山不動寺には、

  • 豊中市
  • 箕面市
  • 吹田市
  • 池田市
  • 大阪市

をはじめ、多くの地域から人形供養・遺品供養のご相談があります。

「ただ処分するのではなく、しっかり供養して送り出したい」

そんなお気持ちに寄り添いながら、心を込めてお勤めしております。

大切な人形や遺品との最後のお別れを、護摩供養と豊中市フォトコンテスト表彰のとんど焼きで迎えてみませんか。

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