不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

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【豊中市宮山町】車のお祓い・交通安全祈願なら大聖山不動寺|法螺貝と錫杖で清める本格祈願

【豊中市宮山町】車のお祓い・交通安全祈願なら大聖山不動寺|法螺貝と錫杖で清める本格祈願

【豊中市宮山町】車のお祓い・交通安全祈願なら大聖山不動寺|法螺貝と錫杖で清める本格祈願

豊中市宮山町にある 大聖山不動寺(だいしょうざん ふどうじ) は、北摂エリアでも屈指の「交通安全祈願」「車のお祓い」の寺院として知られています。

境内には車のまま入ることができ、
迫力ある法螺貝の響き、錫杖によるお清め、不動明王のご加護 のもとで厳かな祈願が行われる点が大きな特徴。

「家族の安全のために、しっかりお祓いを受けたい」
「新車・中古車を買ったので、交通安全祈願をしておきたい」
「事故続きで気持ちをリセットしたい」

そのような方の参拝が年間を通して非常に多いお寺です。

この記事では、
交通安全祈願の意味・ご利益・流れ・料金・マナー・アクセス・よくある質問 まで、初めての方でも安心できるよう、すべてを網羅して解説します。


目次

  1. 大聖山不動寺はどんな寺院?
  2. なぜ「交通安全祈願」が大切なのか
  3. 大聖山不動寺の交通安全祈願の特色(他寺院との違い)
  4. 車のお祓いを受けるタイミング
  5. 祈願の流れ(初めての方でも安心)
  6. 祈願料・のし袋の書き方・必要な持ち物
  7. 実際のご祈願の様子(音・雰囲気・体験談風)
  8. 車のお祓いはどんな効果がある?ご利益について
  9. よくある質問(FAQ)
  10. アクセス(駐車場・バス停・地図)
  11. まとめ|大切な命を守るためのお祓い

1|大聖山不動寺はどんな寺院?

大聖山不動寺は、
弘法大師空海の流れをくむ真言宗醍醐派の寺院 で、豊中市宮山町に位置します。

境内には四季の自然に包まれた静寂な空気が漂い、
地域の人々からは「心が整う寺」として親しまれています。

● 主な見どころ

  • 平安時代後期の 不動明王坐像
  • 四大明王(玉眼入り)
  • 愛染明王
  • 十一面観音菩薩
  • 松本明慶作 弘法大師像、不動明王像
  • 弘法大師像や白鹿霊神社、さくら樹木葬エリア

寺院としての歴史と神聖さが、交通安全祈願の「力強さ」に直結しています。


2|なぜ「交通安全祈願」が大切なのか?

交通事故は、一瞬の油断で命を左右します。
現代社会では車・バイク・自転車など、誰もが「交通」の中で生きています。

■ 交通安全祈願の意味

交通安全祈願とは、
不動明王の加護により、「事故・災難を遠ざける」祈祷 のこと。

祈願によって得られるものは…

  • 事故やトラブルを防ぐ“厄除け”
  • 心の余裕が生まれ、安全運転につながる
  • 家族を守る安心感
  • 新車購入・納車の節目にふさわしい「区切り」

交通事故は“運気”や“気の乱れ”が影響するとも言われます。
祈願を受けることで、心の緊張がほぐれ、日々の運転への意識が高まる効果もあります。


3|大聖山不動寺の交通安全祈願の特色

大聖山不動寺の祈願は、他のお寺にはない「力強さ」と「本格さ」があります。

① 法螺貝によるお清め

祈願の始まりに吹き鳴らされる法螺貝の音は、
邪気を払う“開運の響き” とされています。

境内に響き渡る音は、体の奥まで届くような振動。
参拝者の多くが「背筋が伸びるようだった」と語ります。

② 錫杖の清音

僧侶が錫杖を振り、
車・人の四方を清める儀式 が行われます。

錫杖の澄んだ音が空気を浄化し、災難を遠ざけるとされます。

③ 境内にそのまま車で入れる

北摂エリアでは珍しく、
車を境内へそのまま進入して祈願を受けられる のが特徴。

悪天候でも安心で、車両への“直接祈祷”が可能。

④ 不動明王のご加護が強い寺

交通安全祈願にもっともふさわしいとされる
不動明王(厄除、災難除、悪縁切りのご利益が最強)
が祀られているため、祈願の力が非常に強いとされています。

⑤ 随時受付・予約が便利

忙しい方でも参拝しやすい寺として知られ、
事前に電話やLINEで連絡すればスムーズに祈願が受けられます。


4|車のお祓いを受けるタイミング

以下のようなときに祈願を受ける方が多いです。

● 新車・中古車の納車時

車の“最初のお清め”はもっとも大切なタイミング。

● 事故・ヒヤリハットがあったとき

「気持ちをリセットしたい」という声が多いです。

● 大切な家族を乗せる方

子育て家庭・送迎が多い方・高齢者の送り迎えなど。

● 年始・春・年度初め

一年の安全を願う参拝も増えます。

● 厄年・厄除けのタイミング

交通事故は厄年に起こりやすいとも言われています。


5|祈願の流れ(初めてでも安心)

ここからは実際にどのように祈願が行われるか、
写真がなくてもイメージできるよう、詳しく説明します。


① 寺務所にて受付

まず寺務所で

  • 祈願申込
  • 氏名
  • 車種
  • ナンバー
    を記入します。

祈願料(5,000円)を納めて、ステッカー、お守りを受けます。


② 車で境内へ移動(誘導あり)

係の誘導に従い、
車を本堂近くまで進めます。

雨の日や大きめの車でも安心です。


③ 法螺貝が鳴り響く

祈願の始まりを告げる法螺貝の音。
空気が一変し、神聖な雰囲気が満ちます。


④ 錫杖で四方を清める

僧侶が車の前後左右を巡り、
錫杖の音でお清めを行います。

錫杖の「チャリン」という清音が、
車とあなたを守る結界をつくるように響きます。


⑤ 不動明王の前で祈願


交通安全・無事故無災害・家族の守護を祈願。

ご祈祷中はエンジンを切り、静かに手を合わせます。


⑥ 交通安全札の授与

祈願が終わると
「ステッカー」「車内に置くお守り」が渡されます。

車のダッシュボードやサンバイザー裏に入れておけば、
毎日の運転を見守ってくれます。


6|祈願料・のし袋・持ち物

● 祈願料

祈願料:5,000円(交通安全札付き)

お気持ちとしてお納めください。


● のし袋の書き方(マナー)

のし袋を使う場合は、

  • 表書き:御祈祷料
  • 名前欄:あなたの名前

白封筒でも問題ありません。
普段着でOK、服装のマナーも気にしなくて大丈夫です。


● 必要なもの

  • 車(またはバイク)
  • 祈願料(5,000円)
  • のし袋(任意)

7|実際の祈願の雰囲気(体験に近い描写)

祈願を受けた多くの方が口にするのは、

「こんなに本格的な祈願だと思わなかった」
「法螺貝と錫杖の音が身体に響いた」
「車のまま祈祷してもらえて助かった」
「気持ちがスッと軽くなった」

という声です。

特に法螺貝の音は、
ただの“儀式の音”ではなく、
胸の奥に響くような浄化力を感じる方が多いです。


8|ご利益|車のお祓いで期待できること

  • 交通事故防止
  • ヒヤリハットの減少
  • 運転時の集中力アップ
  • 不安や焦りの解消
  • 車のトラブル回避
  • 家族の安全を守る加護
  • 運気の安定

特に不動明王は「災難除け」のご利益が絶大。
交通安全との相性は抜群です。


9|よくある質問(FAQ)

Q1|中古車でも祈願できますか?

もちろん可能です。
むしろ中古車こそ“前の持ち主の気”が残っていることもあるため、祈願が推奨されます。


Q2|家族全員で参加してもいい?

歓迎されています。
お子さま連れでも安心して参拝できます。


Q3|予約は必要?

→ 当日でも可能ですが、
電話またはLINE予約でスムーズになります。


Q4|バイクのお祓いもできますか?

できます。
実際に多くのライダーの方が参拝しています。


Q5|お札はどこに置く?

→ 車のダッシュボード、サンバイザー裏、車内の安全な場所に。


10|アクセス

大聖山不動寺(だいしょうざん ふどうじ)
〒豊中市宮山町4-7-2
TEL:06-6855-0079

● 車

境内に駐車可能。
そのまま祈願場所まで入れます。

● 電車+バス

阪急豊中駅 → 阪急バス「宮山」下車 徒歩すぐ

● 徒歩

近くに住宅地・自然道あり、落ち着いた環境です。


まとめ|あなたと家族を守る「交通安全祈願」

大聖山不動寺の交通安全祈願は、

  • 法螺貝と錫杖による本格的なお清め
  • 境内に車で入れる便利さ
  • 不動明王の強いご利益
  • 家族を守る安心感

これらがすべてそろった、北摂で屈指の祈願です。

車は“命を運ぶ道具”。
だからこそ、最初の一歩として
「お祓い」という心の整えが大切 です。

事故が起こってからでは遅いもの。
ぜひ、家族の安全のためにお参りください。

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