不動寺は、平安時代に弘法大師によって 開かれた由緒あるお寺です。 大阪市の古地図には、北区曽根崎兎我野町に その名が記されていますが、 現在の地である豊中に移転してから、 約60年の歳月が経ちました。 ぜひ一度、足を運んで その歴史と境内の美しさを直接ご覧くださいませ。

  1. ブログ
  2. 【豊中市宮山町】大聖山不動寺のペット供養・回向|大切な家族(ペット)を安心してお任せできるお寺
不動寺紹介
2026.01.20

【豊中市宮山町】大聖山不動寺のペット供養・回向|大切な家族(ペット)を安心してお任せできるお寺

【豊中市宮山町】大聖山不動寺のペット供養・回向|大切な家族(ペット)を安心してお任せできるお寺

ペットは、日々の暮らしを彩り、心の支えとなり、ときには人以上に寄り添ってくれた“家族”そのものです。
その存在がいなくなると、深い悲しみと同時に、「この子をどう供養してあげればいいのか」という不安が押し寄せます。

  • 遺骨が家のままになっている
  • 供養したいが、どこに相談したらいいかわからない
  • 最後にしっかり回向してあげたい
  • “安心して預けられるお寺”を探している

豊中市宮山町の 大聖山不動寺 では、長年にわたり地元の方々の動物供養・回向をお勤めしてきました。
五大明王のご加護に見守られた荘厳な境内で、ペットたちが安らかに眠れるよう、真心を込めて供養いたします。


◆大聖山不動寺の動物供養・回向とは?

● 動物供養(回向)の目的

動物供養とは、亡くなったペットの冥福を祈り、感謝の心を伝える仏教儀礼です。

●「今までありがとう」
●「どうか安らかに」
●「またいつか会えるその時まで」

その願いをお経に込め、ご家族の心を整え、ペットの魂を温かく送り出すのが回向の役割です。

● 合祀供養(納骨)料

1霊 15,000円

● 読経供養(回向)料

お布施:5,000円

合計 20,000円

ご家族の気持ちを大切にしながら、丁寧に供養をお勤めいたします。


◆大聖山不動寺が多くの方に選ばれる理由

大聖山不動寺は、弘法大師・空海に連なる真言密教のお寺です。
密教の読経は、心と空間を清め、魂へ直接届くと言われています。

動物であっても「一つの命」であることに変わりはありません。
人間の供養と同じように、丁寧に、一霊一霊のお名前を呼んで回向いたします。


境内の静かな一角に、動物専用の合祀墓が設けられています。
納骨後はお寺が責任を持って永代にわたり供養を続けます。

  • 長年自宅に置いたままの遺骨を納めたい
  • 家で保管するのが精神的につらい
  • ペットも“お寺の土”で眠らせたい

というご相談が年々増えています。


最近では、
「自分自身も将来ここで永代供養を受けたい」
という方が増えています。

飼い主が大聖山不動寺で永代供養を申し込み、
“ペットと同じ境内で眠る”
という選択をされるケースが多いのも特徴です。


境内には四季の自然が広がり、風の音、小鳥のさえずり、木々のかすかな揺れを感じながら、ゆっくりと手を合わせることができます。

「最後の場所としてこの環境は安心できた」
というお声を大変多くいただきます。


動物供養は、他の供養と時間が重ならないよう調整し、
“ご家族だけの空間”
で丁寧に読経しております。


◆亡くなったペットの遺骨は、いつ納骨すべき?

結論を言えば、

✔「ご家族が“手放してもいい”と心が感じたタイミング」

が最も適切です。

ただし、仏教では以下の節目が一つの目安になります。

  • 四十九日
  • 百ヶ日
  • 一周忌
  • 三回忌

特に「三回忌」は大きな区切りとされ、
遅くても三回忌までには納骨されると心が整いやすい
と言われています。

「今はまだ…」というご相談も多いため、無理に急ぐ必要はありません。

いつでもご相談ください。


◆分骨しても良い?/住職からのアドバイス

可能ではありますが、できればおすすめしません。

その理由は…

  • 遺骨に精神的に依存してしまう
  • 手放すタイミングがどんどんわからなくなる
  • 遺骨を見るたびに悲しみが再燃する
  • 家族間で納骨の意見が分かれる

ペットが可愛がられていたからこそ、気持ちの整理に時間がかかるのは当然です。

ですが、
「お寺で安らかに眠っている」という安心感は、
心の回復に大きな力となります。


◆動物供養・回向の詳細な流れ

① お問い合わせ(電話・LINE)

供養内容・日程をご相談いただきます。
「初めてで不安」という方にも丁寧に説明します。

② 当日の受付

読経供養のために、ペットのお名前などを確認します。

③ 読経供養(回向)

本堂または静かな空間で、
● ペットのお名前を読み上げ
● ご家族とともにお経を唱え
● 心静かに送り出します

涙される方が多いですが、それも自然です。

④ 合祀墓への納骨(希望者)

丁寧にご案内し、合祀墓へ納めます。
納骨後もお参りは自由です。

⑤ 永代供養

お寺にて定期的に供養を続け、
ご家族が来られない日でも静かに手を合わせています。


◆どんな方が動物供養を申し込んでいますか?

  • 遺骨を家に置いたまま数年経ってしまった方
  • “供養をどこに頼めばいいかわからなかった”方
  • 引っ越しで遺骨を持ち運ぶのが心配な方
  • 家族全員で供養をしたい方
  • 飼い主自身も永代供養を検討している方
  • 過去のペットと一緒に眠らせたい方

特に近年、
「家に置いたままだと気持ちが苦しい」
という理由で納骨される方が増加しています。


◆動物供養・ペット供養に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 犬や猫以外でも供養できますか?

A. はい、どのような動物でもご供養いただけます。

大聖山不動寺では、犬や猫だけでなく、ウサギ・ハムスター・フェレット・鳥・インコ・文鳥・モルモット・爬虫類・熱帯魚など、家族として共に過ごしたすべての動物たちのご供養をお受けしております。

大切なのは動物の種類ではなく、「ありがとう」の気持ちです。

長年一緒に過ごした小さな命にも、仏さまの慈悲は等しく注がれます。安心してご相談ください。


Q2. 遺骨が粉骨されていなくても大丈夫ですか?

A. はい、そのままの状態でお持ちいただけます。

火葬後の骨壺に納められた状態でも問題ありません。

近年は粉骨される方も増えていますが、必ずしも必要ではありません。

ご家族のご希望に合わせて、

  • 骨壺のまま納骨
  • 一部を手元供養として残す
  • 分骨して納骨する

などにも対応しております。

ご不明な点がありましたら事前にご相談ください。


Q3. お骨が一部欠けていたり、全部揃っていなくても供養できますか?

A. はい、問題ございません。

火葬の状況や保管期間によっては、お骨の一部が欠けていたり、分骨されている場合もあります。

また、

  • 一部だけ手元供養している
  • 少量のお骨しか残っていない
  • 遺毛や首輪だけを供養したい

という場合でもご供養は可能です。

仏教では形よりも「供養する心」が大切とされていますので、安心してお持ちください。


Q4. 生前に供養や納骨について相談できますか?

A. はい、事前相談も承っております。

高齢になったペットや病気療養中のペットと暮らしている方から、

「もしもの時にどうしたらいいですか?」

「納骨や供養について知っておきたい」

というご相談をいただくことがあります。

近年はペットも大切な家族の一員として考えられており、事前に供養の方法を知っておくことで、いざという時に慌てず見送ることができます。

もちろん相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。


Q5. 他のお寺や霊園で火葬した遺骨でも納骨できますか?

A. はい、問題なく納骨していただけます。

火葬を行った施設や地域を問わず、ご遺骨の受け入れをしております。

実際に、

  • 民間のペット霊園で火葬した
  • 自治体の火葬施設を利用した
  • 他府県で火葬した

という方も多くお参りに来られています。

火葬証明書などがなくても対応できる場合がありますので、ご不安な方は事前にご相談ください。


Q6. 当日でも供養をお願いできますか?

A. 空きがあれば当日のご予約も可能です。

突然のお別れで、

「今日供養してほしい」

「できるだけ早くお経をあげてほしい」

というご希望も少なくありません。

住職の法務状況によりますが、可能な限り対応しております。

ただし、

  • 土日祝日
  • お盆
  • お彼岸
  • 年末年始

などは混み合う場合がありますので、事前予約をおすすめしております。


Q7. 毎年の命日や祥月命日に供養してもらえますか?

A. はい、命日回向や年忌供養も承ります。

ペットとの思い出は年月が経っても消えるものではありません。

大聖山不動寺では、

  • 命日供養
  • 一周忌供養
  • 三回忌供養
  • 年忌回向

なども行っております。

「今でも会いたい気持ちがある」

「感謝の気持ちを伝えたい」

そのようなお気持ちを仏さまに届けるお手伝いをいたします。

毎年お参りに来られるご家族も多く、ペットとの絆を大切にする場となっています。


Q8. お寺が遠方で頻繁にお参りできません。

A. お参りに来られなくても、お寺が責任をもってご供養いたします。

遠方にお住まいの方や、ご高齢で外出が難しい方から、

「なかなかお参りに行けないのですが大丈夫でしょうか?」

というご相談をよくいただきます。

ご安心ください。

納骨後は住職が日々の読経や回向の中でご供養を続けております。

また、

  • 転勤で遠方へ引っ越した
  • 実家を離れた
  • 高齢で来寺が難しくなった

という場合でも、変わらずご供養いたします。

大切なのは距離ではなく、故人(ペット)を想う心です。


Q9. 写真やおもちゃ、一緒に使っていた品物も供養できますか?

A. はい、ご遺品供養も承っております。

首輪・リード・洋服・お気に入りのおもちゃ・写真など、思い出の品を供養したいというご相談も多くあります。

長年共に過ごした品には、ご家族の想いが込められています。

お焚き上げ供養が可能なものもございますので、事前にご相談ください。


Q10. ペット供養は宗派が違っても申し込めますか?

A. はい、宗派を問わずご供養いたします。

真言宗のご信徒でなくても問題ありません。

仏教・神道・キリスト教など宗教を問わず、多くの方がお参りされています。

大聖山不動寺では、「大切な家族とのお別れを丁寧に見送りたい」というお気持ちを何より大切にしております。

どなたでも安心してご相談ください。


愛する家族への「ありがとう」を供養という形で

ペットは単なる動物ではなく、喜びや癒しを与えてくれた大切な家族です。

だからこそ、お別れの後も感謝の気持ちを伝え、心穏やかに送り出してあげることが大切です。

大聖山不動寺では、ご家族の想いに寄り添いながら、一霊一霊を心を込めてご供養しております。

「ありがとう」「また会おうね」

その想いを仏さまへ届けるお手伝いをさせていただきます。

ペット供養をされた方の体験談

体験談① 15年間一緒だった愛犬を見送って

豊中市在住・60代女性

15年間一緒に暮らした愛犬が亡くなり、家族全員が深い悲しみに包まれていました。

「もう散歩に行けないんだな」
「玄関で迎えてくれないんだな」

そう思うと涙が止まりませんでした。

火葬は済ませていましたが、お骨をどうすればいいのか分からず、大聖山不動寺に相談しました。

住職さんから「長い間、ご家族を支えてくれた大切な命ですね」と優しく声をかけていただき、供養の読経を聞いているうちに、少しずつ気持ちが落ち着いていきました。

納骨後は「ありがとう」と心から伝えることができ、家族みんなで前を向くきっかけになりました。


体験談② 一人暮らしを支えてくれた愛猫への感謝

吹田市在住・50代男性

一人暮らしの私にとって、愛猫は家族そのものでした。

仕事から帰ると必ず出迎えてくれ、辛い時もそばにいてくれました。

亡くなった時は何も手につかず、「もっと何かしてあげられたのではないか」と自分を責める日々が続きました。

そんな時に大聖山不動寺のペット供養を知り、お参りさせていただきました。

護摩の炎の前で手を合わせると、不思議と感謝の気持ちが込み上げてきました。

「今までありがとう」

その言葉を伝えられたことで、少し心が軽くなったように感じます。

今でも命日にはお参りし、近況を報告しています。


体験談③ 遠方に住んでいても安心できました

箕面市在住・40代女性

実家で飼っていたウサギが亡くなり、家族で供養先を探していました。

私は県外に住んでいるため頻繁にお参りできないことが心配でしたが、「お寺で責任をもって供養しますので安心してください」と言っていただき、とても心強く感じました。

供養の日には家族みんなで参加し、読経の中でこれまでの思い出がよみがえり涙があふれました。

納骨後も安心して見守っていただけると思うと、家族全員の心の支えになっています。


体験談④ 子どもと一緒にお別れができました

豊中市在住・30代ご夫婦

子どもが小さい頃から一緒に育った愛犬が亡くなりました。

子どもは初めて経験する「死」に戸惑い、とても悲しんでいました。

供養の際、住職さんが「この子はみんなにたくさんの幸せをくれましたね」と話してくださり、子どもも手を合わせながら「ありがとう」と伝えることができました。

供養を終えた後、子どもが

「ちゃんとお別れできてよかった」

と言った言葉が今でも心に残っています。

家族にとって大切な時間になりました。


体験談⑤ 20年近く手元供養していた愛犬を納骨

池田市在住・70代女性

20年近く前に亡くなった愛犬のお骨をずっと自宅に置いていました。

手放すのが寂しく、納骨する決心がつかなかったのです。

しかし年齢を重ねる中で、「私に何かあった時、この子のお骨はどうなるのだろう」と考えるようになり、納骨を決めました。

読経の中で手を合わせながら、たくさんの思い出がよみがえりました。

納骨後は寂しさよりも安堵感が大きく、「これで安心して眠ってもらえる」と感じています。

もっと早く相談すれば良かったと思っています。め|動物供養・ペットの納骨に迷ったら大聖山不動寺へ

  • 自宅に遺骨を置いたままの方
  • 今後の供養方法に迷っている方
  • 人と動物を同じ境内で供養したい方

こうしたお悩みは多くの方に共通しています。

豊中市宮山町・大聖山不動寺の動物供養合祀墓では、
火葬済みのお骨を丁寧にお預かりし、心を込めて供養いたします。

  • 大聖山不動寺所在地

    • 住所:大阪府豊中市宮山町4-7-2
    • 電話番号:06-6855-0079
    • 駐車場:あり(境内駐車場 約20台)
    • 最寄り駅:阪急箕面線「桜井駅」

    アクセス方法

    ■ 電車+バスをご利用の場合

    • 阪急宝塚線「豊中駅」より
       → 阪急バスに乗車
       →「宮山」バス停下車、徒歩すぐ
    • 阪急箕面線「桜井駅」より徒歩約15分

    ■ お車でお越しの場合

    • 境内に駐車場20台分完備
      (西門・東門の2か所に駐車スペースがあります)

    京都方面から
    ・名神高速道路「吹田IC」下車
    ・中央環状線を池田方面へ約4km

    大阪方面から
    ・新御堂筋を北上し、千里中央より池田方面へ
    ・または阪神高速「大阪空港」出口より守口方面へ


    周辺環境・ご来寺時の注意点

    大聖山不動寺のある宮山町は、静かな住宅街に位置しています。
    初めてお越しの際は、カーナビに電話番号(06-6855-0079)を入力していただくと、スムーズに到着できます。

お知らせ一覧を見る
【大阪府豊中市】家祓い・入居清祓なら|新築・中古住宅のお祓いは大聖山不動寺へ
関西で火渡り修行なら|大阪・豊中市「大聖山不動寺」11/3(祝)午前11時 火渡り大護摩供のお知らせ
「松本明慶彫刻塾 生徒作品展」in 大阪・豊中市|大聖山不動寺で大仏師・松本明観による特別講演開催・令和8年10/11(日)13時
お問い合わせContact
06-6855-0079
応対可能な時間 9:00 - 16:30
フォームからお問い合わせする