年中行事

正月護摩祈祷         

日時 時間 時間 時間

1月1日

午前8時

午前11時

午後2時

1月2日

なし

午前11時

午後2時

1月3日

なし

午前11時

午後2時

          
場所: 護摩堂

元旦護摩祈祷
皆様が今年1年無事に過ごされますようにと、お祈りをする行事です

どなたでも参座いただけます

とんど焼き護摩

日時: 1月15日

   午前 11時
場所: 境内
とんど焼き護摩
当山では、毎年1月15日松の明けの日に、お正月のお飾り、しめ縄等及び古いお札、お守り有難い御利益を頂いた深い祈りの込められたものを、 当山境内に於いて焼却する大護摩を厳修して、報恩の祈祷と謝徳の供養を行います。
(プラスチック、陶器など燃えないものは、ご遠慮ください)

※ あずきがゆのお接待があります

コロナ禍により昨年は飲食はできませんでした

節分星まつり
厄除け祈願

日時: 2月3日 

   午前 11時
場所: 本堂

特別祈願 5,000円

祈願   1000円

護摩木   300円
節分に、お護摩を焚き、お1人お1人がお持ちの星座も季節とともに変わりますので、その星座を供養して皆様が無事息災 ( ぶじそくさい ) に暮らせますようにと、御祈願をする行事です。

豆まき、福引き、厄除けふるまいがございます

※ 法要終了後、豆まき、おぜんざいの接待があります

  コロナ禍により昨年は飲食はできませんでした

 

春の彼岸会法要

日時: 3月21日 

 午後 2時
場所: 本堂
当寺では、彼岸会法要にて、お塔婆をあげ、ご先祖の供養を行い、自分がいまここにあることを感謝して、仏さまの智慧を戴く行事を行っております。

八朔(はっさく)
きゅうり加持      (病封じ)

日時: 8月1日  

午後 2時
場所: 護摩堂
字のごとく八月一日を表します。

起源は弘法大師で、この日に病封じのお加護を受けるとこの夏を無事に過ごせるという暑気払いと同じです

なすびときゅうりを使い、病を封じ込めます

 

 

盂蘭盆施餓鬼会法要

日時: 8月21日 

午後 2時
場所: 本堂
当寺では、盂蘭盆会法要にて、お塔婆をあげ、ご先祖の供養を行い、自分がいまここにあることを感謝して、仏さまの智慧を戴く行事を行います

秋の彼岸会法要

日時: 9月21日

   午後 2時
場所: 本堂

お彼岸は、仏さまの教えを実践する一週間ともいえます。当寺では、彼岸会法要にて、お塔婆をあげ、ご先祖の供養を行い、自分がいまここにあることを感謝して、仏さまの智慧を戴く行事を行っております。

 

白鹿霊神祭柴燈護摩修行(火渡り)

日時: 11月3日 

午前 11時
場所: 柴燈護摩道場

紫橙大護摩供並びに火壇勧頂(火わたり)を修行致しております
山伏修験の行者が大地に炉を作り、薪を組み上げ、柴を炊いて修する護摩法です


白鹿霊神祭柴燈護摩修行
この法は、弘法大師の法孫で醍醐寺の開創、大峰山を再興した聖宝理源大師が始めた護摩の形式であり、堂内で修する護摩と同じで、転禍為福の功徳をそなえているものといえます
また、火壇勧頂(火わたり)は紫橙大護摩の残り火を加持によって火を伏せ、その上をはだしで渡ります
このことによって、からだ全体で仏さまを感じて戴き、無事息災を祈る行事です。




英霊総供養

日時: 12月8日 午後 2時
場所: 本堂
当寺では、前時大戦で、亡くなられた兵隊さんの遺骨が帰ってこられた時、一時期お預かりをし、遺族の皆様にお渡しをしていた時期がございました。

しかし、この遺骨が今尚、当寺にございます。
開戦の12月8日に戦没者のご供養をする行事です。

月例不動護摩祈願

日時: 毎月8日  午後 2時
場所: 護摩堂
毎月、8日には、護摩堂にて、護摩を焚いております。
護摩の火は不動明王の智慧を表し、薪は煩悩を表わしています。
智慧の火で煩悩の薪を焼き尽くすことによって、むさぼり、いかり、おろかさという心の迷いによる煩悩を不動明王の智慧の炎で焼きつくし、 皆様が無事に過ごされますようにとお祈りいたします。
(1月・2月・8月・11月の月例護摩は、月始に ご祈願行事がありますので、それに替えさせていただきます。これらの月の8日はお休みということになります。)