新しい車を迎えたとき、日々の運転での安全を願うとき。「どこで車のお祓いを受けようか」「中古車だからこそしっかり厄除けをしておきたい」とお考えではありませんか?
大阪府豊中市に位置する大聖山不動寺では、新車はもちろん、中古車・バイク(二輪車)・営業車(社用車)まで、一台一台心を込めて車のお祓い・交通安全祈願をご奉仕しております。豊中市内をはじめ、近隣の箕面市や吹田市、池田市など北摂地域全域から多くのドライバーの方にご参拝いただいております。

なぜ車のお祓い(交通安全祈願)が必要なのか?
現代社会において、車やバイクは通勤や買い物、家族とのドライブなど、日々の暮らしに欠かせない身近な乗り物です。
しかし、どれほど安全運転を心がけていても、道路の上には「もらい事故」や「急な悪天候」「思わぬ道路トラブル」など、予測できない危険が潜んでいます。車のお祓い・交通安全祈願には、大きく分けて次のような意味があります。
- 車 両そのものの厄祓い・浄化
車という空間の穢れや災いのもとを祓い清め、清浄な状態に保ちます。
- ドライバーと搭乗者の心身安全
運転手自身の注意力散漫や焦り、慢心を鎮め、不動明王のご加護のもとで道中平穏を願います。
- 安全運転への意識の引き締め
厳かな祈祷を体験することで、「今日からまた無事故・無違反で安全に運転しよう」という心構えを新たにします。
大聖山不動寺ならではの「法螺貝祈願」による厄払い
当寺の車のお祓いにおける大きな特徴が、古来より修験道や密教で重んじられてきた「法螺貝(ほらがい)」の音霊(おとだま)による厄払いです。
魔を祓い、清浄を呼ぶ法螺貝の力
法螺貝の深く力強い響きには、空気や場を一瞬にして引き締め、邪気や悪霊を退散させる強い力があると伝えられています。
本堂での祈祷中はもちろん、お車の前で直接吹き鳴らされる法螺貝の音は、車の隅々、そしてドライバーの心に まで届き、蓄積した厄や不安を綺麗に祓い清めます。他ではなかなか体験できない重厚で厳かなお祓いとして、多くの方からご好評をいただいております。
中古車・バイク(原付〜大型二輪)のお祓いにもおすすめ
車のお祓いは「新車を買ったときだけ」のものと思われがちですが、実は当寺では中古車やバイクのご祈祷も非常に多く承っております。
中古車を購入された方へ
中古車には、前オーナーの使用歴や手放された経緯など、目に見えない気や因縁が残っているのではないかと気になる方もいらっしゃいます。
- 「前オーナーの事故歴や厄をしっかりリセットしたい」
- 「中古車だからこそ、最初 にお祓いをして気持ちよく乗りたい」
- 「納車後にちょっとした不具合やヒヤリハットが続いた」
このようなお悩みをお持ちの方も、法螺貝と不動明王のお力によって車両を清め、前向きな気持ちでドライブを楽しんでいただけます。
バイク・二輪車に乗られる方へ
生身で風を切って走るバイクは、車以上に転倒や事故のリスクと隣り合わせです。原付スクーターから中型・大型バイク、通勤用二輪まで、二輪車ならではの安全を願うライダーの皆様にも多数ご参拝いただいております。

ご祈祷料(初穂料・志納金)と詳細
分かりやすく安心してお参りいただけるよう、明確なご祈祷 料にて執り行います。
- ご祈祷料:五千円
- 対象車両:
- 普通自動車・軽自動車
- 中古車・輸入車(外車)
- バイク(原付・中型・大型二輪車)
- 社用車・営業車・トラックなど
- 所要時間:約25〜30分(本堂祈願 + 車両祈願)
- 授与品:車内安置用の交通安全御札・交通安全お守り
お祓い当日の流れ
当日は、実際にお車・バイクに乗ってご来寺いただきます。
- お車の駐車・受付
境内の所定の駐車スペースにお車(またはバイク)を前向きにお停めいただき、寺務所にて受付をお済ませください。
- 車両へのお清め・法螺貝の奏上
お車の前へ移動し、すべてのドアを開けた状態で、車内外の四方を丁寧にお祓いします。力強い法螺貝の音色とともに、エンジンルームや室内、タイヤの足元まで邪気を祓います。
- お札・お守りの授与
ご祈祷後、車内に安置いただく交通安全のお札とお守りをお授けします。お札の祀り方などもその場で丁寧にご案内いたします。
当日の持ち物・準備
- お車・バイク本体(実際にお祓いを行いますので、必ず乗ってお越しください)
- 車検証(受付時に車両番号や所有者名の確認が必要となる場合がございます)
- ご祈祷料(五千円)(のし袋、または白封筒に入れてお納めいただくと丁寧ですが、そのままでも受付可能です)

車のお祓いに関する「よくあるご質問(FAQ)」
Q. 納車から数ヶ月(数年)経ってしまいましたが、お祓いは受けられますか?
A. はい、全く問題ございません。いつでもお気軽にお越しください。
車のお祓いは「新車納車当日」に限ったものではありません。「納車時に忙しくてお祓いに行けなかった」「数年間乗っているが一度も受けていない」「最近ヒヤリとする場面が増えた」「車検を通したタイミング」「厄年の節目」など、安全運転を改めて意識した時が一番良いご縁です。新車・愛車歴を問わず、いつでも心を込めてご祈願いたします。
Q. 雨や荒天の日でもお祓いは受けられますか?
A. はい、雨天でも通常通り執り行 います。
本堂内での交通安全祈願は天候に関わらず厳修いたします。屋外でのお車のお清め・法螺貝祈願につきましても、雨脚や天候の状況に配慮しながら一台一台丁寧に祓い清めますのでご安心ください。悪天候による日程変更やご相談も柔軟に対応しております。
Q. 箕面市や吹田市など、豊中市外からでも参拝できますか?
A. はい、お住まいの地域に関わらず、どなたでもご参拝いただけます。
当寺は大聖山不動寺として豊中市に位置しておりますが、近隣の箕面市、吹田市、池田市、茨木市、伊丹市など、北摂・阪神間をはじめ遠方からも多数のドライバーにお越しいただいております。国道や幹線道路からのアクセスも良好ですので、ドライブがてら安心してお越しください。
Q. ご祈祷料(五千円)はどのように渡せばよいですか? のし袋は必要ですか?
A. のし袋や白封筒にお包みいただくのが丁寧ですが、そのままのお納めでも問題ございません。
のし袋をご用意される場合は、水引が「紅白の蝶結び」のものを選び、表書きの上段に「御祈祷料」「御初穂料」「御志納料」のいずれかを書き、下段に運転者(施主)のお名前をフルネームで記載します。お急ぎの場合や準備が難しい場合は、寺務所受付にて現金でそのままお納めいただいても丁寧に対応いたします。
Q. 家族や同乗者、子どもも一緒に参拝できますか?
A. もちろんご一緒にご参拝いただけます。
普段そのお車に乗られるご家族様やパートナー、お子様もぜひご一緒に本堂へお上がりください。車そのものの清めだけでなく、同乗される皆様の道中安全・厄除けも併せてご祈願いたします。
Q. どのような服装でお参りすればよいですか?
A. 普段着(平服)でお越しいただいて構いません。
スーツなどを着用いただく必要はありませんが、本堂に上がり神仏の御前に進む儀礼となりますので、極端に露出の多い服装(タンクトップや短パン、サンダル履きなど)は避け、清潔感のある落ち着いた服装でお越しいただくことをおすすめいたします。
Q. 所要時間はどれくらいかかりますか?
A. 受付からお見送りまで、全体で約20分程度です。
屋外でのお車のお祓い・法螺貝奏上、お札・お守りの授与とご説明を含めて20分前後を目安としております。納車の帰り道や休日のお出かけの合間にも無理なくお立ち寄りいただけます。
Q. 中古車や知人から譲り受けた車のお祓いでも大丈夫ですか?
A. 大変おすすめです。むしろ中古車こそお祓いをおすすめいたします。
中古車には、以前のオーナー様が乗られていた間の気や、手放された経緯など、目に見えない因縁や不安を感じられる方が多くいらっしゃいます。当寺では力強い法螺貝の音霊と不動明王のご加護により、車両の内外に残る邪気や厄をしっかりと祓い清め、新しいオーナー様が気持ちよくスタートできるようご奉仕いたします。
Q. バイク(原付・単車・大型二輪)のお祓いもしてもらえますか?
A. はい、バイクやスクーターのお祓いも喜んで承っております。
生身で走行する二輪車は、四輪車以上に転倒や事故のリスクを意識される乗り物です。排気量(原付・中型・大型)や車種を問わず、車体全体を丁寧にお清めし、ライダーの安全をお祈りいたします。
Q. 社用車や営業車、トラックなど事業用の車も対応していますか?
A. はい、事業用車両や商用車のお祓いも承っております。
社用車、営業車、配送用トラックなど、日頃業務で使われる車両の安全運行・無事故無違反祈願も承っております。複数台まとめてのご祈祷をご希望される企業様・個人事業主様は、駐車スペースや日程の都合がございますので、事前にご相談ください。
Q. お祓いの当日に必要な持ち物はありますか?
A. 当日は以下をお持ちの上、お気をつけてお越しください。
- お祓いを受けるお車・バイク本体(直接お車にお祓いを行いますので、必ず乗ってお越しください)
- ご祈祷料(五千円)
- 車検証(受付時に車両ナンバー等の確認をさせていただく場合がございます)
【体験談】豊中市の大聖山不動寺で中古車の交通安全祈願へ|法螺貝が響き渡る圧巻のお祓いを受けてきました
先日、中古車への乗り換えを機に、以前から気になっていた大阪府豊中市にある大聖山不動寺へ車のお祓い(交通安全祈願)に行ってきました。
「中古車だからこそ、前オーナーの気や厄を一度リセットして気持ちよく乗り始めたい」と思っていたところ、法螺貝(ほらがい)を吹き鳴らして厄除けをしてくれるお寺があると知り、予約してお参りすることにしました。
実際に受けてみた当日の流れや雰囲気、境内の様子を詳しくレポートします。
箕面方面から車でアクセスもスムーズ
当日は箕面方面から車を走らせて向かいましたが、幹線道路からのアクセスも分かりやすく、迷うことなく到着。境内の指定された駐車スペースにお車を前向きに停め、まずは寺務所で受付を済ませます。
ご祈祷料(志納金)は分かりやすい五千円。のし袋(紅白蝶結び)に「御祈祷料」と名前を書いてお渡ししました。受付の方も物腰が柔らかく丁寧で、初めてでも緊張が一気にほぐれました。
本堂でのご祈祷:ピンと張り詰める厳かな空気
受付を終えると、まずは本堂へ上がらせていただきます。
堂内は線香の香りがほのかに漂い、ご本尊である不動明王の前に座ると自然と背筋が伸びます。 祈祷が始まると、お経とともに力強い太鼓や鈴の音が響き、まずはドライバー自身の安全や厄除けを念入りに祈願していただきました。日頃の運転での焦りや雑念がスッと消えていくような、澄んだ気持ちに包まれます。
車両へのお祓い:大迫力の法螺貝に圧倒される
本堂でのご祈祷を終えると、いよいよ境内のお車の前へ移動します。
すべてのドアやトランクを開け放ち、車内の隅々まで風を通した状態で車両のお祓いが始まりました。
そして響き渡ったのが、楽しみにしていた法螺貝の音色です。
低く力強い重低音が境内に響き、車全体、そして足元のタイヤやエンジンルームの奥までその音霊が染み渡っていくような迫力がありました。まさに「邪気やこれまでの厄を一気に吹き飛ばしてくれる」とい う感覚で、中古車特有のなんとなく気になっていたモヤモヤが綺麗さっぱり晴れていくのを実感しました。
お札とお守りをいただき、清々しい気持ちで帰路へ
お祓いが終わると、車内に安置する木札の交通安全御札と、身につけられるお守りを授与していただきました。 お札を車内のどこに置くのが良いか(ダッシュボードやグローブボックスなど、清潔で安定した場所)も丁寧に教えてくださり、とても親切でした。
全体の所要時間は約20分ほど。長すぎず短すぎず、とても濃密でありがたい時間でした。
実際に受けてみて感じたこと
車に乗り込んでエンジンをかけた瞬間、車内の空気がどこか澄んでいて、ハンドルを握る手にも心地よい安心感がありました。
「しっかりとお祓いをしていただいた」という事実があるだけで、運転中の心に大きなゆとりが生まれます。無事故・無違反を誓う良い節目になりました。
豊中市内はもちろん、箕面や吹田などの北摂エリアで「新車・中古車を納車した」「バイクを清めたい」「最近ちょっとヒヤリとすることが続いた」という方には、ぜひ大聖山不動寺の法螺貝祈祷をおすすめしたいです。通安全祈願は大聖山不動寺へ
車は日々の生活を豊かにし、家族や仲間との思い出を運んでくれる大切な存在です。だからこそ、日頃の点検や安全運転に加え、目 に見えない安心を整える「お祓い」を大切にしてみませんか?
法螺貝の力強い響きと不動明王のご加護のもと、皆様の快適で無事故なカーライフを全力でお祈りいたします。
ご予約や詳細な日程のお問い合わせは、お電話またはホームページよりお気軽にご連絡ください。
- 大聖山動寺所在地
- 住所:大阪府豊中市宮山町4-7-2
- 電話番号:06-6855-0079
- 駐車場:あり(境内駐車場 約20台)
- 最寄り駅:阪急箕面線「桜井駅」
アクセス方法
■ 電車+バスをご利用の場合
- 阪急宝塚線「豊中駅」より
→ 阪急バスに乗車
→「宮山」バス停下車、徒歩すぐ - 阪急箕面線「桜井駅」より徒歩約15分
■ お車でお越しの場合
- 境内に駐車場20台分完備
(西門・東門の2か所に駐車スペースがあります)
京都方面から
・ 名神高速道路「吹田IC」下車
・中央環状線を池田方面へ約4km大阪方面から
・新御堂筋を北上し、千里中央より池田方面へ
・または阪神高速「大阪空港」出口より守口方面へ










